メキシコのぱりぱりドーナツ!ブニュエロス

メキシコのブニュエロスは、向こうが透けて見えるくらい極薄の生地を揚げるのでパリッパリ!クリスマスに作るのが伝統です。
このレシピの生い立ち
メキシコのおばあちゃんに教えてもらいました。
彼女はブニュエロス作りが大好き。彼女のお母さんもおばあちゃんも、年に一度だけクリスマスに作っていたのだとか。
ありふれた材料から生み出される、異次元のぱりぱりと香ばしさに感動しました。
メキシコのぱりぱりドーナツ!ブニュエロス
メキシコのブニュエロスは、向こうが透けて見えるくらい極薄の生地を揚げるのでパリッパリ!クリスマスに作るのが伝統です。
このレシピの生い立ち
メキシコのおばあちゃんに教えてもらいました。
彼女はブニュエロス作りが大好き。彼女のお母さんもおばあちゃんも、年に一度だけクリスマスに作っていたのだとか。
ありふれた材料から生み出される、異次元のぱりぱりと香ばしさに感動しました。
作り方
- 1
薄力粉、塩、砂糖を混ぜる。真ん中にくぼみを作り、卵を割り入れてまぜる。
- 2
ぬるま湯を少しずつ加えてこね、なめらかなひとまとまりの生地にする。水の量は様子を見て調節する。
- 3
32個に分割し、表面がなめらかになるよう丸めて一つずつ表面に油(分量外)を塗る。布をかぶせ、30分ほど置いておく。
- 4
生地の玉を一つ取って両手でつぶし、お親指と人差し指ではさんでまわしながら、端を引っ張って引き延ばすように広げていく。
- 5
さらに薄く広げるには、膝を使うのが昔ながらの方法。膝に清潔な布をかぶせ、生地をのせて引っ張って延ばす。
- 6
膝を使うのはスペースもコツもいるので、私はボウルを伏せて膝頭代わりに使っています。油のおかげで案外きれいにはがれます。
- 7
これ以上薄くならないくらいまで引き延ばしたら(直径20cm目安)、深さ2cmほど油を張ったフライパンで180度で揚げる。
- 8
浮いてこないようにトングなどで押し付けながら揚げる。下面がきつね色になったらひっくり返して反対も揚げる。
- 9
両面きつね色に上がったらバットにあげ、お好みでシナモンシュガーなどをかけて完成。
- 10
砕いてシロップをかける食べ方も。シロップは材料を全て鍋に入れ、煮詰めて蜂蜜くらいの硬さにする。冷めると硬くなるので注意。
コツ・ポイント
ぱりぱりにあげるコツは、薄く延ばしたら次々揚げていくこと。延ばす人と揚げる人を分担すると楽です。
水加減も重要。パン生地くらいの硬め生地ですが油を塗って置いておくと延びやすくなります。
たくさんできるので、まずは1/4量で作るのがよいかも。
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