【京都】虎々屋の豚汁【居酒屋】

真似したわけでもないけれど「深夜食堂」と親しまれる居酒屋店主直伝の豚汁です。
豚肉などの一手間でグッと美味しくなります。
このレシピの生い立ち
冬の寒さが身に染みる頃、暖を取って頂く為にお付き出しとしてお出ししてました。
【京都】虎々屋の豚汁【居酒屋】
真似したわけでもないけれど「深夜食堂」と親しまれる居酒屋店主直伝の豚汁です。
豚肉などの一手間でグッと美味しくなります。
このレシピの生い立ち
冬の寒さが身に染みる頃、暖を取って頂く為にお付き出しとしてお出ししてました。
作り方
- 1
ごぼうをささがきにして、水にさらしアク抜きをします。
- 2
大きなバットに塩適量を敷き豚肉を1枚づつ広げていきます。上からも塩を振り、ニンニクみじん切りを散らして暫くおきます。
- 3
こんにゃく、油揚げを下茹でし、こんにゃくはティースプーン等で1口大にちぎります。油揚げは短冊切りにします。
- 4
大根と人参を乱切りにします。
大根の皮はもったいないのでお漬物などにして頂きましょう。
人参は皮付きのままで大丈夫です。 - 5
しめじと舞茸は石づきを落としてほぐしておきます。
なめこは軽く水洗いします。 - 6
里芋は、冷凍のものは軽く水洗いしておきます。
生のものは下茹でやレンチンで下処理をします。 - 7
玉ねぎは上下を落として皮を剥き、ホイルに包んで15分程魚焼きグリルで焼きます。焼けたらやけどに注意してくし切りにします。
- 8
ごぼうの水を切り、豚肉を1口大に切ります。
火が通ると小さくなるので気持ち大きめに切りましょう。 - 9
熱したごま油で豚肉を炒めます。全体の色が変わって炒める音も変わってきた頃に次の具材を入れます。
- 10
こんにゃく→玉ねぎ→しょうが→舞茸しめじの順に入れます。
各具材投入時よく炒め合わせましょう。 - 11
酒を振り、根菜類を入れます。
具材が多くなってきたので炒めなくても大丈夫です。 - 12
合わせて温めておいた【出汁】を注ぎ煮込みます。
火を強め沸騰したらアクを取ります。 - 13
1度沸騰させたあとはふつふつとするぐらいの火加減(中火くらい)で20分程煮込みます。
アクが出てきたら適宜取りましょう。 - 14
なめこ、油揚げを入れてひと煮立ちさせます。
- 15
火を弱めて沸騰状態を完全に止めてから味噌をといて完成です!☆彡
味噌は沸騰させると風味が飛んでしまうので注意しましょう。 - 16
詳しくは、YouTube動画でチェック!
https://youtu.be/WihmG7c9WLI
コツ・ポイント
玉ねぎをグリルで焼いておくことでより甘みが出て美味しくなります♪玉ねぎのスープも余さず入れましょう。
豚肉の下処理は大事な工程なので面倒くさがらずやって欲しいです!その分具材はパックなどの豚汁入れるだけ具材を利用してもいいかもしれません。
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