圧力鍋で餡を作る
短時間で小豆が柔らかくなるので便利。
朝から始めると1日で作れます。手間だった餡作りがより身近になりました。
このレシピの生い立ち
餡子が大好きで!より手早く作りたくて圧力鍋を使ってみました。
調理道具が変わっただけで調味料や手技は、既に投稿してる“小豆を煮る”ー餡子を作るーのレシピと変わりません。参考にしてみてください。
圧力鍋で餡を作る
短時間で小豆が柔らかくなるので便利。
朝から始めると1日で作れます。手間だった餡作りがより身近になりました。
このレシピの生い立ち
餡子が大好きで!より手早く作りたくて圧力鍋を使ってみました。
調理道具が変わっただけで調味料や手技は、既に投稿してる“小豆を煮る”ー餡子を作るーのレシピと変わりません。参考にしてみてください。
作り方
- 1
圧力鍋に小豆と小豆の3倍の水を入れ、強火で煮る。
シューっと音がして分銅が回れば、弱火にして3分煮る。 - 2
鍋に流水をかけ圧を下げてから蓋を開け、ザルに移し茹で汁を捨てる。
(灰汁をとる) - 3
2と4倍の水を入れ強火で煮る。又シューっと音がして分銅が回れば 今度は弱火で7分煮る。
*全体の量を鍋半分にする。
- 4
7分煮たら火を止めて、鍋肌が充分触れる様になる迄放置して置く。
*蒸し煮状態にしてます。
- 5
鍋が素手で触れる様になったら、砂糖を入れ中火で、砂糖が溶けたら塩を入れ中火の弱火で煮る。
*時々焦げない様に混ぜる
- 6
2時間ほど煮るとトロッとしてくる。
ここから餡にする為に煮詰める。 - 7
フツフツと吹き出る様になったら(地獄池の様です)更に弱火にして煮る。
- 8
混ぜる時、水分が飛んで底からジージーと音がする様なら中盤の終わり迄来ました。
*鍋底からしっかり混ぜ
ましょう - 9
混ぜていると鍋底が見えてきます。直ぐ消える様ならまだまだ、かなり重くなっているが、しっかり底から混ぜましょう。
- 10
鍋底に見えた筋がゆっくり消えて、ツノができる様になる、或は鍋を傾けると餡が全体にゆっくり動く様なら火を止める。
- 11
粗熱が除れたら、スノコか布を被せて(蒸れない様に)一晩置いく。
- 12
餡にする時は硬めに煮る。
ぜんざいにする時は6で火を止めて一晩冷ますと味が落ち着きます。
コツ・ポイント
・熱伝導が良いので火力は弱く、じっくり煮込みましょう。
・混ぜる物は木ベラかスリコギの様なしっかりした物が良いです。
かなり重くなるので簡易な物だと曲がったり折れてしまうので要注意です。
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