キアッケレ

Chiacchiereおしゃべりの意。
イタリアの肉断ちの四旬節前の祭り=カルネヴァルに食べるお菓子
アレンジして薄くパリパリ生地に仕上がりました
♡一番お気に入りのレシピ♡
キアッケレ
Chiacchiereおしゃべりの意。
イタリアの肉断ちの四旬節前の祭り=カルネヴァルに食べるお菓子
アレンジして薄くパリパリ生地に仕上がりました
♡一番お気に入りのレシピ♡
作り方
- 1
ボールに、粉を合わせて、真ん中に穴を開け、その穴に溶き卵、水、グラッパ、レモン皮すりおろし、砂糖、塩を入れる。
- 2
をフォークを使い、周りの壁を少しずつくずして合わせていく。
- 3
最後に粉がひとまとめになる寸前に柔らかいバターを合わせてこねる。
- 4
3を捏ねた後にひとまとめに丸めて、ボールに入れラップをして1時間室温で休ませる。
- 5
パスタマシーンを使い(最後は6)
又は綿棒で薄く伸ばし、適当な大きさにカットして、真ん中に切り込みを入れる。 - 6
揚げ油を温め170〜180℃で狐色でカリッと揚げる。
- 7
油をよく切り、粉糖を振る。
- 8
カルネヴァルは、ラテン語に由来。「Carnem 肉を」「Levare 取り除く」
- 9
寒い暗い冬から春になり、明るい日射しを浴びる。揚げ菓子の色=黄金色=太陽の色で揚げ菓子が多い。
- 10
トスカーナカルネヴァルお菓子3種
Chiacchiere Castagnole
Frittelle Fritoleri - 11
地方によって呼び名が変わる不思議なお菓子→
- 12
Lattugheブレーシア、マントヴァCro'stoliトレンティーノ、ヴェネツィアジュリア
- 13
Galaniヴェローナ、パドヴァ、 ヴェネツィア
- 14
Cioffeアブルッツォ
Sfrappeマルケ
Maravigliasサルデーニャ - 15
おしゃべりしながら楽しく食べてね♡
- 16
300 g小麦
40 g砂糖
2 卵
60 gグラッパ
30 g溶かしバター
小2 牛乳
レモン皮1個
ひとつまみの塩 - 17
揚げ油
粉糖 - 18
200g 粉 00
2卵
大3植物性菓子用生クリーム
大1 “Grappa”
大1 giallo “Strega” - 19
1 つまみ塩
大1 砂糖
揚げ油(ピーナッツ、ひまわり...)
粉糖
コツ・ポイント
ひし形、細長く切ったり好みのサイズにカット。結び目を作っても良い。
※伸ばしてカットした生地に切り目を入れるのは風船のように空気が入り膨らんでしまうのを防ぐ為です。
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