オコゼの刺身 オニオコゼの捌き方

オニオコゼの捌き方です。毒はありますが、そこさえ気をつければ簡単に捌けます。
夏の魚と言われてますが、冬も脂がのって美味
このレシピの生い立ち
朝〆の美味しそうなオコゼを手に入れたので、捌いてみました。
オコゼの刺身 オニオコゼの捌き方
オニオコゼの捌き方です。毒はありますが、そこさえ気をつければ簡単に捌けます。
夏の魚と言われてますが、冬も脂がのって美味
このレシピの生い立ち
朝〆の美味しそうなオコゼを手に入れたので、捌いてみました。
作り方
- 1
オニオコゼ(オコゼ)の背ビレには猛毒があります。
背ビレ以外には毒はありませんが、尖っているため取り扱いに注意。 - 2
毒のある背ビレの処理は2通りあります。
1つ目はハサミで根元から切ってしまう方法。とても簡単に処理できるためオススメ。 - 3
2つ目は、背ビレの両脇からV字に包丁を入れ、背ビレの棘の芯から引き抜く方法。
ぬるぬるの皮で手元が滑りやすいので注意。 - 4
捌いている最中、他のヒレに毒はないものの尖った棘で怪我しやすいため、
腹ビレ、臀ビレもハサミでカットしておくと便利。 - 5
頭を落とし、内臓を取り出します。
肝は茹でて肝醤油に出来るため、残しておきましょう。 - 6
外側の黒い皮は手で簡単に剥がせます。茹でると美味しく食べられるので、捨てずに取っておきましょう。
- 7
胴体を3枚におろします。
腹膜も削ぎ落とします。小骨はほとんどありませんが、数本あるので見つけて取り除いておきます。 - 8
白い薄皮を包丁でひき、取り除きます。
- 9
ここまで処理したら、冷蔵庫で30分ほど寝かしておきます。
- 10
骨や頭はいい出汁が出ます。汁物にすると美味。
頭は盛り付けの際に飾るので、まずは割らずに取っておきます。 - 11
冷蔵庫で引き締めておいた身を薄切りにして、お皿に盛り付けます。
頭を飾りつけます。 - 12
肝は軽く1分程度茹でます。
食中毒予防のため、肝は必ず茹でましょう。
醤油に溶かし、肝醤油にして楽しみます。 - 13
刺身を楽しんだ後は、頭を2つ割りにして、エラを取り除き、お吸い物などに利用してください。
コツ・ポイント
朝〆のオニオコゼを刺身で楽しみました。
朝〆、活き〆したものでない場合は刺身以外の揚げ物など加熱調理にしてください。
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