我がソウルフード、手作り餃子!

小学生の頃から料理に参加出来る、我が家のソウルフードです。兄弟で取り合いながら食べるのが最高の調味料でした。白飯必須!
このレシピの生い立ち
母から教わったレシピを自分でアレンジしながら、作ってきました。具に入れる調味料も今回は創味のつゆでしたが、色々試しています。にんにくを入れると格段に味が良くなります。タレは、ぽん酢やみそダレ、ごまドレッシングなど、色々試してみてください。
我がソウルフード、手作り餃子!
小学生の頃から料理に参加出来る、我が家のソウルフードです。兄弟で取り合いながら食べるのが最高の調味料でした。白飯必須!
このレシピの生い立ち
母から教わったレシピを自分でアレンジしながら、作ってきました。具に入れる調味料も今回は創味のつゆでしたが、色々試しています。にんにくを入れると格段に味が良くなります。タレは、ぽん酢やみそダレ、ごまドレッシングなど、色々試してみてください。
作り方
- 1
白菜はみじん切りにします。
- 2
ボウルに移して、塩をまぶします。
水分を絞るためです。 - 3
私は右利きですが、白菜を絞る時は、持久力のある左手メインで絞ります。握り潰す感じです。
絞った後は502gでした。 - 4
枯れた葉の先や茎側の汚ない部分は切って捨てます。
その上で、ニラを4〜5mm幅に刻みます。 - 5
ちいさめのボウルに移しておきます。こちらは110gでした。
- 6
豚挽き肉は、大きめのボウルに移して、先によくこねておきます。
衛生的に両手に手袋をはめてこねてください。450gでした。 - 7
色がピンク色になってきたら、良くこねた証拠です。ここで良くこねると焼き上がりの具も柔らかくなる様です。
- 8
調味料を入れます。(ごま油は後で)
そしてまた良くこねます。
息子が明日も仕事なので、にんにくは入れません。 - 9
こね終わったら、ごま油を入れてさらにこねます。具の香りがよくなります。
- 10
こね終わったら、白菜、ニラを投入して良く混ぜます。
- 11
混ぜ上がりました。いつもはスプーンで餃子の皮の袋分に線を入れて目分量で皮に載せていました。
- 12
今回はキッチンスケールで計りながら、作って行きます。計1,062gなので、1個分がほぼ12gです。
551のマネです。 - 13
餃子の皮は、乾燥しやすいので、水でぬらして絞ったキッチンペーパー
で覆います。 - 14
1個12gだとこのくらいでしょうか。
5枚一度に皮に具を載せて、最初は1個ずつ重さを計ります。 - 15
うちの巻き方は、片面だけひだを4〜5個つけて、焼きやすいように曲線状に巻きます。底と側面に片栗粉をつけてトレーへ。
- 16
調子が出てきたら、5枚のうち最初の1個だけ計って、目分量で巻いて行きます。
トレーにも片栗粉を薄く伸ばしてね。 - 17
具も丁度無くなりました。
良い感じです。皮があまったら、
スライスチーズを三角に折り曲げて、具にします。ビールの肴です。 - 18
巻き上がった餃子は、トレーにラップして、息子が帰宅するまで、冷凍庫で保管します。
- 19
フライパンにごま油をひと回し。
大きなのには、真ん中に3個、周りに19個、小さいのには、真ん中に2個、周りに17個。 - 20
並べてから、底が少しキツネ色になったら、熱湯を底から1cmくらい入れてフタをして蒸し焼きにします。
- 21
水気が減ってきたら、フタを隣りのフライパンに移して、連続焼きします。息子は待ってくれないのです。
- 22
水気がほぼ無くなり、茶色の焦げが見えてきたら、フライパンをゆすって底から餃子を剥がします。
テフロン加工は楽ですね。 - 23
皿を裏返しで、フライパンに載せて、手を当てて、ひっくり返す様に皿に載せます。油が多く残っている時は横にして油を棄てます。
- 24
タレは酢と醤油と一味唐辛子入りのラー油を好みで入れてください。
私はさらにワサビをつけます。
コツ・ポイント
巻き方は、色々あるので、好みで巻いてください。皮や巻いた生餃子が乾燥しない様に。焼き上がりの油は手にかけない様、横にして棄ててから皿に載せてください。
具に水気が多い時は片栗粉多めに。パチパチと焼き上がりの音で判ればしめたものです。
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