きびなご アンチョビ
アンチョビ(カタクチイワシ)と同じニシン目のキビナゴ。小さくて使い易い♪
このレシピの生い立ち
時間持て余して(。・_・。)
作り方
- 1
4月にキビナゴ安かったので、コロナ自粛中に仕込みました。
- 2
手で頭ちぎってお腹の方へ内臓ごと抜きます。
- 3
指で開いて背骨をつまんで取ります。
- 4
裏返して、背びれも
- 5
並べて、尾びれを切り落とします。
内蔵は一緒に漬け込むので、置いておいて、頭とヒレは捨てます。(骨は骨せんべいにでも) - 6
さて、身の部分300gになりました。
- 7
内臓は塩を混ぜ合わせ、
- 8
お茶パックに詰めます。
(捨て易いように) - 9
底に内蔵のパック敷いて、身を並べて塩を重ねていきます。
- 10
こんな感じで。
- 11
最後にラップを被せ、空気抜いて一晩。
- 12
翌日水分が出て沈んだら、塩で蓋し1ヶ月放置。
(3日程常温で発酵させて冷蔵庫に入れました) - 13
1ヶ月後、身をザルで水切り。
(内蔵パックと汁をそのまま発酵させたら魚醤だけど、時間考えても買った方がいいので捨てます) - 14
キッチンペーパーで水気を取って並べて軽く干します。(天日、室内、冷蔵庫など状況に合わせて)
- 15
半日干しました。
塩の結晶浮いてくるので、余分な塩は手で落としながら瓶に詰めていきます。 - 16
少し隙間を開け、クルクル詰めていきます。
入れるスパイスは、ローリエ・黒胡椒・唐辛子・クローブ。(いずれもホール) - 17
(裁く時、開きのまま繋げておいたら詰め易いです)
- 18
こんな感じで瓶の上まで詰めたら、
- 19
オリーブオイルを注いで、更に1ヶ月放置。
- 20
ローリエは瓶底に入れてます。
- 21
1ヶ月後、完成☆
コツ・ポイント
瓶は100均で鮭フレークやら中身入りのもの買って、空き瓶を再利用するといいです。しっかり密封できるので、中身より瓶のコスパ高いです。
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