【離乳食・中期】鮭のうどん

1品で栄養バランス良好です。鮭は白身魚ですが少し脂があるため、離乳中期から始めましょう。
このレシピの生い立ち
生後6~7ヶ月頃から母乳だけでは骨の成長に必要なビタミンDや、血液を作るのに必要な鉄分が不足しやすいと言われています。鮭でビタミンDのUP、小松菜で鉄分UPが期待できます。お粥に慣れてきたら、うどんも使用して食感の違いを楽しみましょう。
【離乳食・中期】鮭のうどん
1品で栄養バランス良好です。鮭は白身魚ですが少し脂があるため、離乳中期から始めましょう。
このレシピの生い立ち
生後6~7ヶ月頃から母乳だけでは骨の成長に必要なビタミンDや、血液を作るのに必要な鉄分が不足しやすいと言われています。鮭でビタミンDのUP、小松菜で鉄分UPが期待できます。お粥に慣れてきたら、うどんも使用して食感の違いを楽しみましょう。
作り方
- 1
うどんが軟らかくなるまでしっかり茹でて水で洗い、水気をきってから1mmに刻む。
- 2
鮭を水で洗い、茹でて皮と骨を取り除き、細かくなるまでほぐす。
- 3
小松菜の葉を水で洗い、軟らかくなるまで茹でて、みじん切りにする。
- 4
皿に①を盛り付けて②と③をのせ、だし汁をかけたら完成。
- 5
離乳前期①:魚は白身魚や塩抜きしたしらす干しをすり潰す。小松菜もすり潰す。
- 6
離乳前期②:うどんは刻んだ後にすり鉢とすりこぎを使用して潰し、湯でのばす。
- 7
離乳後期①:魚は1cm角に切る。白身魚に慣れてきたら青魚(あじ、いわしなど)も少しずつトライする。
- 8
離乳後期②:小松菜は5~8mmに刻む。
- 9
離乳後期③:うどんは5mmに刻む。煮込みうどんにしてもよいですね。
コツ・ポイント
うどんを初めて食べる場合は小麦アレルギーに注意が必要なためスプーン1さじから始めましょう。
★栄養価(1人分)★エネルギー:65kcal、たんぱく質:3.8g、脂質:0.9g、塩分:0.3g。鉄:0.7mg、ビタミンD:2.2μg
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