鮎河菜のジェノベーゼ風パスタ

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877heart @cook_40330471

滋賀県の伝統野菜の鮎河菜をソースと具材に使った春ならではのパスタです!菜の花やカラシ菜でもOK!青臭さはないです。
このレシピの生い立ち
鮎河菜のオイルパスタはよく作るのですが、生で食べるとほんのり辛味を感じたので、それを活かすためにあえてソースにしてみました。ベーコンの代わりにツナを使用したり、最後に釜揚げしらすを合わせても美味しいです。

鮎河菜のジェノベーゼ風パスタ

滋賀県の伝統野菜の鮎河菜をソースと具材に使った春ならではのパスタです!菜の花やカラシ菜でもOK!青臭さはないです。
このレシピの生い立ち
鮎河菜のオイルパスタはよく作るのですが、生で食べるとほんのり辛味を感じたので、それを活かすためにあえてソースにしてみました。ベーコンの代わりにツナを使用したり、最後に釜揚げしらすを合わせても美味しいです。

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材料

2人分
  1. 鮎河菜 50g
  2. ベーコン(ブロック) 20g
  3. ニンニク 1片
  4. オリーブ油(ソース用) 大1
  5. パスタ 180g
  6. 鷹の爪(輪切り) 少々
  7. 粉チーズ(パルメザン) 少々

作り方

  1. 1

    大きめの鍋にお湯を沸かす。このお湯に10%程度の塩(分量外)を入れ、沸騰したらパスタを茹でる。

  2. 2

    鮎河菜を1cm程度に切り、2/3をソース用にミキサーに入れる。ベーコンはサイコロ状、ニンニクはみじん切りにする。

  3. 3

    鮎河菜(2/3)、2のニンニクの半分、オリーブ油(大1)とパスタの茹で汁をおたま1杯分をミキサーにかけてソースを作る。

  4. 4

    フライパンにオリーブ油(分量外)、ニンニク、鷹の爪を入れて火にかけ、香りが立ったらベーコン、残りの鮎河菜の順で火にかける

  5. 5

    パスタが茹で上がったら水気を切り、4に入れてから3のソースを入れて全体に絡ませる。
    お好みで塩胡椒で味を整えて下さい。

  6. 6

    器に盛ってチーズをかけて出来上がり。(写真はチーズをかける前)

コツ・ポイント

ソースを先に作っておいてもOK!

今回のソースは生の鮎河菜(菜花)を使用し茹で汁で軽く熱を加えるようにしています。菜花系はミキサーにかけ過ぎると苦味が強くなるので注意です。

パスタはフジッリ系は絡みやすいのでおすすめですがなんでもOK。

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忙しくても大丈夫!働く人の味方☆旬の野菜をたっぷり食べれる時短レシピを紹介します!調理は実際の仕事のお昼休憩を利用して行っています。滋賀では「野菜はもらうもん」と言われるくらい、周囲で家庭菜園をしている人が多いです。旬の野菜を沢山いただいた時の消費メニューとして、またお仕事や家族の世話で調理時間が限られた方のぱぱっとメニューとして、参考になれば嬉しいです☆#野菜育のススメ
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