よもぎ餅

春の野原を楽しみながら、よもぎを摘んで作ります。
このレシピの生い立ち
友達に教わったのがきっかけで、毎年、自分なりに研究して、いろいろ試しています。今のところ、この分量と手順が気に入っています。
よもぎ餅
春の野原を楽しみながら、よもぎを摘んで作ります。
このレシピの生い立ち
友達に教わったのがきっかけで、毎年、自分なりに研究して、いろいろ試しています。今のところ、この分量と手順が気に入っています。
作り方
- 1
■あんこを作る
小豆を洗い、水とともに鍋に入れ、蓋をして強火にかける。沸騰したら弱火で煮る。 - 2
水が少なくなったら小豆がかぶるくらいまで差し水をしながら1~2時間煮る。
- 3
小豆が指でつぶれるくらいまで柔らかくなったら砂糖を加え、木べらで混ぜながら煮詰める。
- 4
好みのかたさまで煮詰めたら、塩を加えて味をととのえ、火を止めて冷ます。
- 5
■よもぎ餅を作る
よもぎは、柔らかい葉先の部分のみを摘み、さっと洗う。 - 6
塩少々(分量外)を加えた熱湯で2~3分茹でて水にとる。水気をしっかり絞り、包丁で細かく刻んだ後、すり鉢でする。
- 7
上新粉、白玉粉、砂糖を混ぜ合わせたところに、お湯を加え、トロッとなるまでかき混ぜる。
- 8
硬く絞った布をしいた蒸し器で20~30分、粉っぽさが無くなるまで蒸す。(布で包んだ蓋をする)
- 9
餅が蒸しあがったら、よもぎを練り込む。まな板に広げ、手水をつけて、こねる。
- 10
手水をつけ、10~12等分に分ける。あんこも同じ数に分けておく。
- 11
手のひらの上で餅を平らに広げ、あん玉をくるんで包み、閉じて丸める。片栗粉を表面に薄くまぶす。
- 12
作りたてが一番美味しいですが、翌日でも柔らかいです。3日目は、フライパンで両面を焼いて温めて食べるのも良いです。
- 13
お茶作りの動画の後半で、このよもぎ餅作りの様子をご紹介しています。ヨモギのすり具合、あんこの包み方など、参考にどうぞ→→
- 14
https://youtu.be/0R35tfHr3GQ
コツ・ポイント
◆あんこの砂糖は、必ず小豆が柔らかくなってから入れるようにします。先に入れてしまうと、いつまでも豆が柔らかく煮えません。
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