イタリアで日本のふわふわパン生地(HB)

日本のふわふわパンを焼くために、ロックダウン中色々勉強しました!ふわふわの鍵は生クリームとハチミツにあり!
このレシピの生い立ち
イタリアで日本のふわふわの惣菜パンが食べたい!小麦粉やイーストの種類が日本と違い、難しいのです。パンの"ふわふわ"と"もちもち"の理由を追究し、イタリアで日本の惣菜パン生地に近づきました!海外在住の方の参考になれば幸いです。
イタリアで日本のふわふわパン生地(HB)
日本のふわふわパンを焼くために、ロックダウン中色々勉強しました!ふわふわの鍵は生クリームとハチミツにあり!
このレシピの生い立ち
イタリアで日本のふわふわの惣菜パンが食べたい!小麦粉やイーストの種類が日本と違い、難しいのです。パンの"ふわふわ"と"もちもち"の理由を追究し、イタリアで日本の惣菜パン生地に近づきました!海外在住の方の参考になれば幸いです。
作り方
- 1
イーストは生のビールイーストを使用。
- 2
ハチミツはイタリアでは非加熱の物がほとんど。その場合は前もって少し加熱する。(私はレンジで10秒加熱してます。)
- 3
HBに☆の材料全て入れる。(液体の材料から先に入れる。砂糖とほぐしたイーストは近くに。塩はイーストから遠くに。)
- 4
HBで一次発酵まで。(一次発酵が終わっても、生地が倍に膨らんでいなければ倍になるまでそのまま放置。)
- 5
HBから生地を取り出しガス抜き。その後、好みの大きさに分割し、ベンチタイム15分。
(生地がべとつく場合は打ち粉を。) - 6
好きな具材を使って形成。(打ち粉を少し使うとやり易いです。)
- 7
二次発酵。形成した生地が倍になるまで待つ。(私はオーブンの発酵機能(35℃)を利用しています。)
- 8
生地が倍になったらオーブン(ファンなし)を200℃に予熱。その間に余った卵白をパン生地の表面に塗る。
- 9
200℃のオーブン(ファンなし)で10分ほど焼く。(焼き時間はオーブンによって加減してください。)
コツ・ポイント
☆発酵は生地が倍に膨らむまでしっかり待つ。一次発酵の後はフィンガーテストで発酵を確認を。
☆生地は柔らか目で少し扱いにくいので適度な打ち粉を。
☆卵白を捨てるのがもったいないので照り出しに使用。
☆焼くときオーブンのファンは使わない。
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