自家製クリームチーズ

炊飯器の保温機能を使えば簡単! 市販品より低カロリー
このレシピの生い立ち
ヨーグルトメーカーの温度設定ミスから。
固まったハチミツを溶かすために65℃設定にしたのを忘れてヨーグルトの材料をかけたら、ヨーグルトにならずにクリームチーズが出来上がりました。
最近は品薄みたいですが、家でも簡単に作れます。
自家製クリームチーズ
炊飯器の保温機能を使えば簡単! 市販品より低カロリー
このレシピの生い立ち
ヨーグルトメーカーの温度設定ミスから。
固まったハチミツを溶かすために65℃設定にしたのを忘れてヨーグルトの材料をかけたら、ヨーグルトにならずにクリームチーズが出来上がりました。
最近は品薄みたいですが、家でも簡単に作れます。
作り方
- 1
炊飯器にプレーンヨーグルト200gと牛乳200mlを入れ、よく混ぜ合わせる。
- 2
炊飯器に残りの牛乳を入れて、しっかり混ぜる。
- 3
ヨーグルトの割合を増やすと、酸味の聞いたサッパリ味になります。牛乳なしでヨーグルトのみでも大丈夫。
- 4
牛乳を減らしてクリームを足せば、市販品に近くなります。
あっさり低カロリーか、コクのある高カロリーか、配合はお好みで。 - 5
保温で6時間。(炊飯せずに保温だけ)
おぼろ豆腐みたいな塊になったらクリームチーズが出来ています。
- 6
炊飯器でなく、65℃設定のヨーグルトメーカーでも作れます。が、温度が低いのでしっかり固まるまで18時間ほどかかります。
- 7
低温調理器でも作れます。温度設定は75℃で5〜6時間ほどで出来ます。
- 8
固まったら水切りヨーグルト器に移し、12時間以上しっかり水切りすれば、出来上がり。
- 9
コーヒードリップでも水切り可。
普通のザルだと目が粗すぎるので、ガーゼかキッチンペーパーを敷いてください。
コツ・ポイント
ヨーグルトに含まれる乳酸でクリームチーズができます。
同じ手順でもヨーグルトのかわりにレモン果汁(クエン酸)や酢(酢酸)を加えるとなめらかさがなくなり、ポロポロとしたカッテージチーズになります。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



