青梅で美味しい梅シロップ

コツさえ掴めば失敗なし、夏に最高の梅シロップです。
水で割って、子供も大好き梅ジュース。
このレシピの生い立ち
梅シロップを作り始めて早10数年、梅シロップが大好きで毎年4〜5kg仕込みます。
我が家では常温でも1年近く持ちますが、気になる方は冷蔵庫で。
青梅で美味しい梅シロップ
コツさえ掴めば失敗なし、夏に最高の梅シロップです。
水で割って、子供も大好き梅ジュース。
このレシピの生い立ち
梅シロップを作り始めて早10数年、梅シロップが大好きで毎年4〜5kg仕込みます。
我が家では常温でも1年近く持ちますが、気になる方は冷蔵庫で。
作り方
- 1
青梅のへそのヘタを爪楊枝でとります
- 2
丁寧に洗いよく水分を乾かします
- 3
消毒した瓶に砂糖を少し敷いてお椀にお酢を入れて梅をくぐらせてから瓶に入れていきます
- 4
一段梅を入れたら砂糖を入れて…また梅一段→砂糖を交互に。
- 5
梅を入れ終わったらお椀に残ったお酢を回しかけます
- 6
最後に残った砂糖で蓋をするイメージで。
- 7
翌日〜3、4日までが勝負、なるべく砂糖にまみれさせるように瓶を振ります
- 8
砂糖にまみれさせることで発酵を防ぎます。
砂糖が溶けるまで毎日気づいたら瓶を揺すります。 - 9
ここまで来れば一安心、後はゆっくりエキスが出るのを待ちます
(写真で漬けて1週間) - 10
うちはゆっくり寝かすのでだいたい1か月〜1か月半位で飲み始めます。(味見しまくりですけど)
- 11
梅は2か月位で取っちゃってもいいです。
発酵した場合、梅はとった方が良いですね。 - 12
水で割ったり、炭酸で割ったり。
夏に最高です。 - 13
因みに、取り除いた後の梅はエキスが出切っているのでしぼっしぼ。固くて再利用はできません笑
コツ・ポイント
とにかく水分をちゃんと飛ばすこと、漬け初めの数日で砂糖にまみれさせる事が成功の秘訣です。
発酵するとバナナのような香りがする事も…
完熟梅は発酵しやすいので青梅の方が失敗が少ないです。
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