最後に行き着いた昭和美味 純和風鶏唐揚げ

唐揚げ風の揚げない油節約ヘルシー焼き。ロカボの補い役に、作り置きに。結局は素材の旨味を一番活かすシンプルな味付けでした。
このレシピの生い立ち
今時の人気レシピを参考に味付けを改めながら何度も作り、結局余計なものは何も足さないのが一番美味しい、に辿り着きました(衣はあまり重視しない揚げない作り方での範囲ですが)お祭日に店がテイクアウトで売ってた唐揚げが最高に旨かったのを目指しました
最後に行き着いた昭和美味 純和風鶏唐揚げ
唐揚げ風の揚げない油節約ヘルシー焼き。ロカボの補い役に、作り置きに。結局は素材の旨味を一番活かすシンプルな味付けでした。
このレシピの生い立ち
今時の人気レシピを参考に味付けを改めながら何度も作り、結局余計なものは何も足さないのが一番美味しい、に辿り着きました(衣はあまり重視しない揚げない作り方での範囲ですが)お祭日に店がテイクアウトで売ってた唐揚げが最高に旨かったのを目指しました
作り方
- 1
鶏肉の脂と筋を掃除し、皮が剥れないよう皮目から、縦方向に3等分し横方向に3か4等分を目安に切る(中~小ぶりの出来上り)
- 2
小鉢に醤油~生姜までを入れ、よく混ぜ溶く。
ポリ袋に移し、鶏肉も入れる。軽く揉み混ぜる程度で全体が浸ったら受皿し冷蔵庫へ - 3
最低5時間~一晩のち、鶏肉は遠心器で水気を切る。大きいバット等に粉を置き、一つずつ丁寧にムラなく粉をまぶして並べる。
- 4
適量の油を引き、身側から全部置く。最初中火、すぐ弱火、蓋をして3,4分。
弱火のまま反して皮目を3分ほど蓋をし焼きます。 - 5
一つずつ見て粉気や焼き色が弱い面を下にし、更に弱火にして蓋をせず、余計な湿り気を飛ばすため2,3分続けてカラッと感を出す
- 6
火を止め完成!(^^)!
残す分はそのまま更に自然放熱放湿。冷めたらペーパーに取りそれをジプロックに封し冷蔵冷凍保存。 - 7
~☆・☆~
醤油味強めが美味しさ。砂糖を適量使う事で味が纏まってます
鶏本来の旨味が最高に活きて美味しい~
胡麻油も敬遠
コツ・ポイント
普通より醤油多めがコツでも鶏ガラだしとか使わないので好塩梅
一枚肉にフォーク穴明け不要。揉込むと皮剥れる✖→時間を掛けてしっかり浸ませます
袋粉方式もムラの元。水気を無くせば一つずつでも面倒なし
あとも効率的に、相応に綺麗に美味しく出来ます
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