少量から楽々てづくり☆自家製梅シロップ

そんなに量がいらない方、保存や収納スペースに余裕のない方、煮沸などの手間が面倒な方むけのお手軽な梅シロップの作り方です。
このレシピの生い立ち
梅シロップは漬けたいけれど、そんなに甘いものをとらないし、瓶などの収納スペースもないし…という事で、省スペース、かつ安心な方法を考えました。
ジップロックが自立しないので、数日後にシリコンバックに。
横にしておけるので満遍なく漬け込めます。
少量から楽々てづくり☆自家製梅シロップ
そんなに量がいらない方、保存や収納スペースに余裕のない方、煮沸などの手間が面倒な方むけのお手軽な梅シロップの作り方です。
このレシピの生い立ち
梅シロップは漬けたいけれど、そんなに甘いものをとらないし、瓶などの収納スペースもないし…という事で、省スペース、かつ安心な方法を考えました。
ジップロックが自立しないので、数日後にシリコンバックに。
横にしておけるので満遍なく漬け込めます。
作り方
- 1
新鮮な青い梅を、流水でよく洗います。
- 2
梅のヘタを楊枝や竹串で取り除きます。
- 3
清潔な布巾やキッチンペーパーで、青梅の水分を丁寧に拭き取ります。
- 4
風通しのよいところで2〜3時間乾かします。
- 5
梅と同量の氷砂糖を用意します。
- 6
大きめの保存袋を用意し、倒れないように鍋や食器などで固定します。
- 7
保存袋に、青梅と氷砂糖を入れます。
氷砂糖→梅→氷砂糖→梅の要領で均等に入れていきます。 - 8
全て入れ終わったら、日の当たらない冷暗所で漬け込みます。
※エキスが溶け出すまで、毎日2〜3回中身を混ぜます。 - 9
氷砂糖が溶けてきて、梅がシロップに浸かってきたら、混ぜるのをやめて更に冷暗所で保存します。
- 10
完全に氷砂糖が溶け、梅シロップが色づいてきたら、シワシワになった梅を取り出してシロップだけを保存します(1ヶ月半目安)。
コツ・ポイント
保存袋を使うので、容器の煮沸などの手間が省け、保存期間中も省スペースできます。
蒸し暑い時期などには冷蔵庫に入れられるので、発酵対策もばっちり。
下拵えだけしっかりすれば、あとは簡単に漬け込むだけ。
完成後の片付けも少なくて楽チンです。
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