【やまなしの食】吉田のうどん

吉田のうどんは、具にキャベツをふんだんに使うことが特徴です。富士吉田市を中心に50軒以上のうどん店があります。
このレシピの生い立ち
富士吉田市周辺ではかつて織物業が盛んであり、女性が従事していたことから、男性が食事の支度をしていました。そのため簡単に作れ、非常に腰があり歯ごたえがあるうどんが作られるようになった言われています。
【やまなしの食】吉田のうどん
吉田のうどんは、具にキャベツをふんだんに使うことが特徴です。富士吉田市を中心に50軒以上のうどん店があります。
このレシピの生い立ち
富士吉田市周辺ではかつて織物業が盛んであり、女性が従事していたことから、男性が食事の支度をしていました。そのため簡単に作れ、非常に腰があり歯ごたえがあるうどんが作られるようになった言われています。
作り方
- 1
【麺】
粉に塩水を少しずつ入れて混ぜる。 - 2
ある程度混ぜたら、ビニール袋の中にいれて1時間程度寝かす。
- 3
ビニール袋に入れたまま踏んでこねる。
- 4
寝かしたものを踏んで1㎝程度に伸ばす。
- 5
打ち粉を付けたあと、のし棒で5㎜まで伸ばす。
- 6
生地を3つ折りにしてから、5㎜幅程度に切っていく。
- 7
12分程度ゆでる。
- 8
麺を冷水で締めながらぬめりをとる。
※食べる直前に一度湯がいた方が温かくてよい。 - 9
【つゆ】
鍋にお湯を沸かし、煮干し・かつおの厚削りぶし・かつおぶしを入れて、煮る。(強火) - 10
沸騰する直前に火を止め、煮干し・かつお厚削りぶし・かつおぶしを取り出す。(弱火)
- 11
出汁をとったつゆに、みそ・しょうゆ・粉末調味料を入れ混ぜる。(中火)
- 12
※味を調えてからは、弱火~中火にし、つゆを沸騰させないようにする。
- 13
【具】
鍋に1/6程度お湯を張り、塩をひとつまみ入れる。 - 14
1/4にカットしたキャベツを鍋に入れて、5分程度蒸す。(箸が刺さる程度)
- 15
流水で5分程度冷やす。
- 16
芯を除き、5㎜幅で切る。さらに、それを半分の長さにする。
コツ・ポイント
お好みで、馬肉を砂糖・しょうゆ・酒で煮た具をのせてもおいしいです。
つゆを冷やすと、夏場におすすめです!
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



