
太閤さまの金色スープ

太閤さんは薬膳系の料理がお好きで、虎の肉や漢方食材を煮込んだスープをのんでいたんだとか。もしや長生きの秘訣はこれか?
このレシピの生い立ち
ちょっとずつ余っていた食材を全て使い切るため。親の仇のごとく煮込みますので、よほど偏った具材でなければそれぞれの量はテキトーで大丈夫です。具材を楽しむスープというよりは、煎じた汁を飲む感じです。
太閤さまの金色スープ
太閤さんは薬膳系の料理がお好きで、虎の肉や漢方食材を煮込んだスープをのんでいたんだとか。もしや長生きの秘訣はこれか?
このレシピの生い立ち
ちょっとずつ余っていた食材を全て使い切るため。親の仇のごとく煮込みますので、よほど偏った具材でなければそれぞれの量はテキトーで大丈夫です。具材を楽しむスープというよりは、煎じた汁を飲む感じです。
作り方
- 1
乾物は水に浸けてもどす。あばら肉、野菜類は大きめにカットする。骨は金槌で割っておく。
- 2
鍋に水と肉類を入れて強火で煮る。温度が上がるとアクが出てきますが、キリがないのである程度とったら他の具材を入れる。
- 3
アクをとりながら弱火で30分程度煮る。
- 4
さらに火を弱め、煮る。こぽ…こぽ…みたいな感じにたまに泡が出てくるかな、くらいの火加減です。時々鍋肌をぬぐってください。
- 5
6時間〜半日程度煮込む。水分が足りないようなら、お湯を少しずつ足してきださい。野菜が沈んできたら、味ができったと思って。
- 6
スープをこして、冷ます。油が冷えて浮いてくるので、取り除く。
- 7
スープに刻んだ野菜、泡立てた卵白、鶏ひき肉を混ぜた物をいれ、ゆっくりかき混ぜながら弱火で温める。
- 8
アクが出てきたらかき混ぜるのをやめる。野菜や挽肉が浮かんでくるので、ある程度固まったら取り除き、こす。
- 9
塩胡椒で味を整え、供す。
コツ・ポイント
今回はフレンチ風の作り方をしていますが、本家は鍋に全部入れて、ひたすら弱火で1日煮込む、というレシピです。また、クラリフィエはやらなくても、ある程度きれいな黄金色になりますので、気にしなければ6、7はすっ飛ばしてもいいかも。
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