ふわとろトロロ興梠豆腐

ふんわり柔らかく濃くがあり、クリーミーな興梠のお豆腐。コオロギと塩昆布入りのとろろとネギをかけて、食感や味わいが広がる♪
このレシピの生い立ち
興梠のお豆腐が食べてみたくて作りました。大豆とコオロギパウダーとにがりが一体となって、香りも濃くも栄養も豊かです。そのままでも美味ですので、上にのせるとしたら何を…と試行錯誤し、家にあったトロロと塩昆布で、ついにできて嬉しかったです。
ふわとろトロロ興梠豆腐
ふんわり柔らかく濃くがあり、クリーミーな興梠のお豆腐。コオロギと塩昆布入りのとろろとネギをかけて、食感や味わいが広がる♪
このレシピの生い立ち
興梠のお豆腐が食べてみたくて作りました。大豆とコオロギパウダーとにがりが一体となって、香りも濃くも栄養も豊かです。そのままでも美味ですので、上にのせるとしたら何を…と試行錯誤し、家にあったトロロと塩昆布で、ついにできて嬉しかったです。
作り方
- 1
【下準備】
豆腐(300g~400g入り)の空パックの底面に、水が抜けるようにキリなどで穴をあける。(豆腐の型になる) - 2
パックに、厚手のペーパータオルを2枚重ねて敷く(豆腐を包めるようにパックからはみ出す大きめのものを使う)。
- 3
底から水が抜けるように、パックをざるに入れて(または網におく)、水受けのためのボール(またはバット)に重ねる。
- 4
耐熱ボウルにAを入れて、豆乳を少量加え、泡立器で粉気がなくなるまで混ぜる。
- 5
残りの豆乳も少しづつ加え、なるべく泡が立たないように混ぜ合わせる。
- 6
にがりを加え、大きめのスプーンを使い右に10回、左に10回大きく回し、混ぜ合わせる。
- 7
ボウルにラップをかけて、500Wで4分加熱する。ラップをかけたまま5分おく。
- 8
③の型に、豆腐のかたまり(固形分)をお玉ですくい出し、型に入れる。
- 9
お玉の背で、表面を軽く押して平らにし、はみだしたキッチンペーパーを内側に折り、豆腐を包み、水切りする。
- 10
しばらくしてボールに水がたまってきたら(お好みですが、今回は水切り約50分です)、ザルから取り出す。
- 11
(出来立てはふんわり柔らか食感で、コオロギの香りが立ちます。冷やすと引き締まり、濃厚な味わいになります。)
- 12
【コオロギとろろ】
ボールにBを入れて、すりおろした長芋を少量加えて、泡だて器ですり混ぜます。 - 13
残りのとろろも少量づつ加えて、よく混ぜます。
さらに塩昆布を加え混ぜて、4分ほどおきます。 - 14
興梠豆腐の表面の水気をふいて、4等分にきり、2切れづつ器に盛って塩を少々ふりかけます。
- 15
とろろは、泡立て器でふんわりと軽く泡立てて、豆腐の上に半量づつのせて、万能ねぎを添えます。
- 16
できあがりです♪
- 17
❀2022年コオロギレシピグランプリにて、カルビー㈱様より、カルビー賞に選んでいただきました‼ありがとうございました!!
コツ・ポイント
〇大豆固形分が多めの、成分無調整豆乳をお使いくださいませ。
〇豆腐作りで分離された水分は、旨みがたっぷりですので、お味噌汁のだしなどご活用くださいませ。
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