一鍋または10分でできる 甘辛そぼろ丼

簡単すぎてごめんなさい。レシピとも呼べないぐらい、いつも適当に作ってるけど、コツと思い出だけは伝えたい、我が家の味。
このレシピの生い立ち
大学の頃、キャンパスに日本食の屋台がありました。鶏そぼろ弁当が激安でおいしく、当時彼氏だった夫とよく一緒に食べていました。卒業し、再現を試みましたが、当時アメリカでは鶏や豚のミンチを手に入れるのが難しく、牛肉で作ることになりました。
一鍋または10分でできる 甘辛そぼろ丼
簡単すぎてごめんなさい。レシピとも呼べないぐらい、いつも適当に作ってるけど、コツと思い出だけは伝えたい、我が家の味。
このレシピの生い立ち
大学の頃、キャンパスに日本食の屋台がありました。鶏そぼろ弁当が激安でおいしく、当時彼氏だった夫とよく一緒に食べていました。卒業し、再現を試みましたが、当時アメリカでは鶏や豚のミンチを手に入れるのが難しく、牛肉で作ることになりました。
作り方
- 1
■ひき肉
フライパンまたは鍋を熱し、ひき肉を炒める。 - 2
■ひき肉
全体に白っぽくなり、パラパラになったら、★の調味料を入れる。(味見をし、お好みの甘辛バランスに調整して。) - 3
■ひき肉
蓋をせず、弱火~中火で、水分がほとんどなくなるまで煮込む。(途中味見をして、調整してもOKです。) - 4
※ひき肉のコツ
ちょっと濃いめにしっかりと甘辛味を付けます。我が家は甘めがお好みです。 - 5
▲いんげん(野菜)
(お肉を煮ている間にできる)
茹でるためのお湯を沸かし、その間に野菜を切る。いんげんなら斜めに薄く。 - 6
▲いんげん(野菜)
お湯が煮立ったら、塩を少々と野菜を入れ、さっと茹でて、ざるにあげる。 - 7
※野菜のコツ
冷凍グリーンピース(&にんじん)などをチンするだけでもOK。緑は絶対入れたい色。人参を入れたら華やかに。 - 8
※野菜のコツ
野菜によって、斜め薄切り・千切り・小さめのさいころ切りに。 - 9
♦炒り卵
卵を器に割り入れ、卵一つにつき砂糖小さじ1/2、醤油2滴を入れて、しっかりかき混ぜる。 - 10
♦炒り卵
フライパンを熱して油をひき、熱くなったら一気に卵を流し入れる。 - 11
♦炒り卵
下やまわりがちょっと固まって来たなというところで、周りから大きく混ぜ、大きめの炒り卵にする。 - 12
※炒り卵のコツ
細か過ぎず、時々大きめの塊があるぐらいが◎。鍋が熱くなかったり、かき混ぜすぎるとパラパラになるので注意。 - 13
● ひき肉、卵の写真は、倍量です。
- 14
● 10分で作る方法
ひき肉から始め、煮ている間に、野菜と卵を調理します。 - 15
● 一鍋(フライパン)で作る方法
まず野菜を茹で、次に同じ鍋で卵を炒り、また同じ鍋で肉を調理。途中、鍋を洗う必要なし。 - 16
※卵の調味の分量
(卵1個につき)
砂糖 小さじ1/2
醤油 醤油差し2滴
コツ・ポイント
ひき肉はしっかりと甘辛の味付け、卵も甘めで食べ応えを、そして野菜は華やかに。何よりも、時短で、洗い物も最小限に。時間がないときは、冷凍野菜も使います。
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