95℃ マッシュレバーポテト:離乳食

BONIQの低温調理で離乳食作り。
第9弾は離乳食中期からおすすめのレバーポテト。
BONIQを使うことで均一に火が通り、焦げる心配もなし◎
なめらかクリーミーな低温調理レバーで、赤ちゃんに必要な鉄分を補給。(※「BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス」参照。)
じゃがいもに含まれるビタミンCと一緒に摂取して、吸収率アップ。
BONIQなら、簡単・火を使わない・ほったらかしの自動調理・素材の栄養も逃さない!
多種類の離乳食メニューを一気に同時調理することも可能なBONIQは、ママやパパの強い味方。
95℃ マッシュレバーポテト:離乳食
BONIQの低温調理で離乳食作り。
第9弾は離乳食中期からおすすめのレバーポテト。
BONIQを使うことで均一に火が通り、焦げる心配もなし◎
なめらかクリーミーな低温調理レバーで、赤ちゃんに必要な鉄分を補給。(※「BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス」参照。)
じゃがいもに含まれるビタミンCと一緒に摂取して、吸収率アップ。
BONIQなら、簡単・火を使わない・ほったらかしの自動調理・素材の栄養も逃さない!
多種類の離乳食メニューを一気に同時調理することも可能なBONIQは、ママやパパの強い味方。
作り方
- 1
当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。
- 2
https://boniq.jp/recipe/?p=33772
- 3
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。 - 4
95℃ 0:20(20分)に設定し、水温上昇を開始する。
(食材はまだ投入しない。) - 5
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 6
参照:「低温調理 加熱時間基準表」
https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf - 7
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 8
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 9
<鶏レバーの下処理をする>
鶏レバーは血の塊や筋を取って - 10
ボウルに入れて牛乳に浸し、冷蔵庫で15分〜1時間浸ける。
- 11
冷蔵庫から取り出した鶏レバーをザルにあけ、牛乳から引き上げて流水で洗う。
キッチンペーパーでしっかり水気を拭く。 - 12
<じゃがいもの下処理をする>
じゃがいもは皮をむき、1cmの厚さにカットする。 - 13
<耐熱袋に投入する>
耐熱袋に鶏レバー、じゃがいも、水を入れ、材料が重ならないように広げる。 - 14
この時、必ず袋の厚さが1cm以下になるようにする。
- 15
<BONIQに投入する>
BONIQが設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 16
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 17
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 18
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 19
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 20
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
- 21
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
- 22
・鍋:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 23
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
- 24
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
・鍋:ラップを使用する。 - 25
<仕上げ>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。 - 26
袋の上から布巾を使って手で揉みつぶし、マッシュにする。
- 27
※この工程は、布巾などを使ってやけどしないように注意しながら行う。
- 28
月齢に合わせ、お湯を加えて飲み込みやすい固さに調整する。
- 29
すぐに食べない場合は袋ごと氷水に浸けて急冷し、必要に応じて小分けにして冷蔵・冷凍庫へ。
- 30
《作る際のポイント》
- 31
離乳食は絶対的に「安全」であることが最優先。
- 32
高温でしっかり中まで火が通るようにBONIQ設定の加熱温度と加熱時間に気をつけましょう。
- 33
加熱不足を防ぐため、BONIQに投入する際の袋の厚みは1cm以内にすることを遵守してください。
- 34
鶏レバーの下処理は少し手間に感じるかもしれませんが、材料を袋に入れたら、あとはBONIQするだけ。
- 35
調理が完了したら、1食分ずつ小分けして冷凍しておくと便利です。
- 36
《作った感想》
- 37
鶏レバーは鉄分が多く栄養価が高い食材ですが、大人でも好みが分かれる食材です。
- 38
また、調理に自信がないというママもいるはず。でもBONIQを使えば簡単です。
- 39
臭みが少なく口当たりも良いレバーポテトができました。
- 40
大人が食べても美味しいので、多めに作って子どもと一緒に食べると良いと感じました。
- 41
大人はレバーポテトに塩やマヨネーズで味付けすることで美味しく食べることができますよ。成人の鉄分不足にもピッタリです。
- 42
離乳食を与えていると、「本当に栄養バランスよく離乳食をあげられているかな」と不安になることがあると思います。
- 43
鶏レバーはその不安も少し解消してくれる栄養満点食材ですよ。
- 44
ただし、鶏レバーを毎食あげていると、栄養バランスを損ねてしまいます。
- 45
与える頻度は2、3日に1食程度にし、緑黄色野菜や豆腐、白身魚、卵黄などの様々な食材を食べる練習をさせてあげましょう。
- 46
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 47
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 48
●BONIQ 低温調理用耐熱袋(湯せん、冷凍、冷蔵可能)は「BONI BAG」で検索
- 49
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 50
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
鶏レバーをよりなめらかに仕上げる場合は、手順7で鶏レバーの下処理後、裏ごししてください。そうすることで鶏レバーの薄皮を取り除き、よりなめらかに、飲み込みやすくなります。
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