95℃ 鱈と玉ねぎのバター煮:離乳食

BONIQの低温調理で離乳食作り。
第6弾は離乳食後期からおすすめのたらと玉ねぎのバター煮。
BONIQを使うことで均一に火が通り、焦げる心配もなし◎
※たらは比較的アレルギーが発症しやすい魚です。離乳食で初めて魚を使用する場合は茹でて塩抜きをしたしらすや、鯛やヒラメなどの新鮮な魚から始め、たらは離乳食後期(9~11ヶ月)から与えるようにしてください。
BONIQなら、簡単・火を使わない・ほったらかしの自動調理・素材の栄養も逃さない!
多種類の離乳食メニューを一気に同時調理することも可能なBONIQは、ママやパパの強い味方。
このレシピの生い立ち
バターの風味がよく、程よいねっとり感で赤ちゃんにも食べやすい離乳食になりました。
95℃ 鱈と玉ねぎのバター煮:離乳食
BONIQの低温調理で離乳食作り。
第6弾は離乳食後期からおすすめのたらと玉ねぎのバター煮。
BONIQを使うことで均一に火が通り、焦げる心配もなし◎
※たらは比較的アレルギーが発症しやすい魚です。離乳食で初めて魚を使用する場合は茹でて塩抜きをしたしらすや、鯛やヒラメなどの新鮮な魚から始め、たらは離乳食後期(9~11ヶ月)から与えるようにしてください。
BONIQなら、簡単・火を使わない・ほったらかしの自動調理・素材の栄養も逃さない!
多種類の離乳食メニューを一気に同時調理することも可能なBONIQは、ママやパパの強い味方。
このレシピの生い立ち
バターの風味がよく、程よいねっとり感で赤ちゃんにも食べやすい離乳食になりました。
作り方
- 1
当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。
- 2
https://boniq.jp/recipe/?p=33347
- 3
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。 - 4
95℃ 0:20(20分)に設定し、水温上昇を開始する。
(食材はまだ投入しない。) - 5
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 6
参照:「低温調理 加熱時間基準表」
https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf - 7
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 8
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 9
<材料を準備する>
生たらは必ず骨が無いことを確認する。付いていれば骨抜きや包丁で取り除く。 - 10
身が厚ければ1cm以内の厚さにカットする。
- 11
玉ねぎはみじん切りにする。
- 12
<耐熱袋に投入する>
耐熱袋に全ての材料(生たら、玉ねぎ、小麦粉、無塩バター、水)を入れる。 - 13
袋を揉んで全体を混ぜ合わせ、小麦粉がダマにならないようにする。
しっかり均一に混ぜたら空気を抜き、平らにならす。 - 14
この時、袋の厚みは必ず1cm以内にする。
※詳しくは《作る際のポイント》に説明あり。
- 15
<BONIQに投入する>
BONIQが設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 16
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 17
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 18
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 19
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 20
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
- 21
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
- 22
・鍋:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 23
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
- 24
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
・鍋:ラップを使用する。 - 25
<仕上げ>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、 - 26
すり鉢ですりつぶすか、ミキサーにかけてペースト状にする。
- 27
月齢が進んでいる場合、袋の上から手でほぐす程度でOK。
- 28
すぐに食べない場合は袋ごと氷水に浸けて急冷し、必要に応じて小分けにして冷蔵・冷凍庫へ。
- 29
皿に盛り付けて出来上がり。
- 30
- 31
《作る際のポイント》
- 32
材料の「生たら」について、たら(真たら)には「生たら」と「塩たら」があり、
- 33
「塩たら」は塩漬けされているものになりますので注意が必要です。
- 34
本レシピには塩を使用していない「生たら」をご使用ください。
- 35
材料のバター、小麦粉について、乳製品アレルギーや小麦アレルギーをお持ちのお子さまの場合、
- 36
それぞれバター、小麦粉を抜いても美味しく仕上がります。
- 37
小麦粉を入れない場合、水溶き片栗粉を加えて食べやすくしてあげると良いです。
- 38
水溶き片栗粉を使用する場合(小麦粉を入れない場合)、
- 39
耐熱袋に少量の水溶き片栗粉を加え、再度「2分」追加し低温調理してください。
- 40
《作った感想》
- 41
たらは柔らかくあっさりした味の魚のため、離乳食に使いやすい食材です。※月齢後期(9~11ヶ月)〜
- 42
小麦粉を加熱するとダマにならないか心配でしたが、
- 43
BONIQの湯せんに投入する前に袋の上から揉んでしっかり混ぜておけばダマになりませんでした。
- 44
離乳食は少量しか作らなくて良いのにフライパンや鍋を汚してしまったり、少量の方がかえって火の通りが分かりづらい気がします。
- 45
BONIQなら少量の食材でも均一に火が通り、焦げる心配もないため、離乳食作りのハードルが下がったように感じます!
- 46
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 47
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 48
●BONIQ 低温調理用耐熱袋(湯せん、冷凍、冷蔵可能)は「BONI BAG」で検索
- 49
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 50
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
手順14、加熱不足を防ぐため、BONIQに投入する際の袋の厚みは1cm以内にすることを遵守してください。
一度にたくさん作る場合も同様です。
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