95℃ 離乳食 しらすと野菜のおかゆ

低温調理なら簡単・火を使わない・ほったらかしの自動調理・素材の栄養も逃さない!多種類の離乳食メニューの同時調理も可能◎
このレシピの生い立ち
おかゆにしらすを加えることで、だしや塩分が適度に入り、大人が食べても美味しい離乳食になりました。
しらすの他にも卵黄と野菜、豆腐と野菜、肉と野菜など、タンパク質の食材と野菜の組み合わせを変えることで、おかゆのレパートリーが広がります。
95℃ 離乳食 しらすと野菜のおかゆ
低温調理なら簡単・火を使わない・ほったらかしの自動調理・素材の栄養も逃さない!多種類の離乳食メニューの同時調理も可能◎
このレシピの生い立ち
おかゆにしらすを加えることで、だしや塩分が適度に入り、大人が食べても美味しい離乳食になりました。
しらすの他にも卵黄と野菜、豆腐と野菜、肉と野菜など、タンパク質の食材と野菜の組み合わせを変えることで、おかゆのレパートリーが広がります。
作り方
- 1
離乳食のポイントを解説しています。ぜひ「BONIQ栄養士による栄養アドバイス」もご覧ください。
- 2
いずれの食材(離乳食)も赤ちゃんの様子や離乳食の進み具合を見ながら、少量ずつ取り入れていきます。
- 3
初めて食べる食材は1日1種類にし、必ず耳かき1杯程度から、平日の午前中に食べさせるようにしましょう。
- 4
(アレルギーが何かを見定めたり、万が一何かあった場合に、すぐに病院に駆けつけられるようにするため。)
- 5
<材料を準備する>
米をザルに入れて洗う。しらすは食塩を使っているものであればさっと水で洗い、塩分を流す。
- 6
にんじん、玉ねぎ、ブロッコリーはみじん切りにする。
- 7
<耐熱袋に投入する>
耐熱袋に全ての材料を広げて入れる。
この時、袋の厚みは必ず1cm以内にする。 - 8
※次の工程でBONIQをセットし、湯せんが(水から始めて)95℃に達するまでの時間(約30分)を利用して浸水を行うので、
- 9
ここで浸水する必要はない。
- 10
※ただし、湯せんが既に熱い場合(他の料理などで既にBONIQが稼働していた場合)は米の浸水の時間が足りないので、
- 11
ここで袋をそのまま30分おき、浸水させる。
- 12
<低温調理器 BONIQをセット〜投入する>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。 - 13
95℃ 1:00(1時間)に設定する。
- 14
設定したらすぐ、温度が上がる前に袋を湯せんに入れ、低温調理をする。
- 15
BONIQセット時:
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。 - 16
参照:「低温調理 加熱時間基準表」
https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf - 17
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 18
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 19
BONIQ投入時:
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。 - 20
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 21
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 22
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 23
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
- 24
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
- 25
・鍋:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 26
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
- 27
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
・鍋:ラップを使用する。 - 28
<仕上げ>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。 - 29
月齢に合わせて、すりつぶしたりミキサーにかけてなめらかにしても良い。
- 30
皿に盛り付けて出来上がり。
- 31
すぐに食べない場合はバッグごと氷水に浸けて急冷し、必要に応じて小分けにしてラップで包み、冷蔵・冷凍庫へ。
- 32
- 33
《作る際のポイント》
- 34
本レシピでは、5倍がゆのやわらかさになるように調理しており、離乳食後期(9~11ヶ月)の赤ちゃん向けの硬さです。
- 35
離乳食初期後半(6ヶ月)の赤ちゃんには材料の水の量を2倍に増やし、
- 36
中期(7~8ヶ月)の赤ちゃんには1.5倍に増やして作ってみることをおすすめします。
- 37
味付けについて、食塩は赤ちゃんの腎臓に負担をかけるため、離乳食中期の2回食あたりでは味付けは不要です。
- 38
離乳食後期の3回食から調味料を使った料理を食べさせ始めますが、調味料での1日の食塩摂取量は1gまでが目安です。
- 39
しらすはカルシウムが豊富なタンパク源です。
- 40
まだ卵を食べ進められていない場合は、卵を追加しても良いです。
固ゆでにした卵黄の中心部分のみを使い、 - 41
出来上がったおかゆに混ぜてあげましょう。
- 42
《一食あたりの栄養素》
- 43
カロリー :63 kcal
糖質:12.3 g
タンパク質:2.3 g
脂質:0.2 g
食物繊維:0.4 g - 44
カリウム:55 mg
カルシウム: 14 mg
マグネシウム:9 mg
鉄分:0.2 mg - 45
亜鉛:0.3 mg
塩分:0.2 g - 46
※本レシピの1/2量の栄養価を計算しています。
- 47
《作った感想》
- 48
野菜と一緒におかゆに入れることで、一品で様々な栄養素を摂ることができます。
- 49
離乳食を毎日作っていると味のレパートリーが同じになり、マンネリ化してしまうことがあります。
- 50
本レシピではおかゆに入れる食材の組み合わせを変えるだけでレパートリーが増え、マンネリ化が防止できます!
- 51
様々な食材をきれいにお皿に並べた離乳食も素敵ですが、本レシピのようにおかゆに数種類の食材を入れて
- 52
一緒に食べられるオールインワンメニューは、忙しい時に助かるのでおすすめです◎
- 53
≪BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス≫
- 54
本レシピは離乳食初期(5~6ヶ月)から後期(9〜11ヶ月)の広い月齢でおすすめなメニューです。
- 55
しらすは離乳食初期から食べられるため、離乳食に使いやすいお魚です。
- 56
栄養価も優れており、カルシウムやタンパク質が多く、一年中スーパーで手に入りお手頃なのも嬉しい点です。
- 57
ただし、食塩が添加されているしらすもあるため、食品表示に食塩が入っていたり、大人がつまんでみて塩味を感じる場合は、
- 58
さっと水で洗い流すか、一度茹でてから使用しましょう。
そうすることで、赤ちゃんの腎臓への負担を減らすことができます。 - 59
赤ちゃんの胃の大きさは、1歳まで約200mlです。
食べ過ぎると吐き戻してしまうため、 - 60
1回の食事量の目安として、ミルクや母乳で200ml程度になるようにしましょう。
- 61
離乳食を食べることで、胃は消化する練習ができ、消化する力が増えていきます。
- 62
また、タンパク質を摂りすぎるとたくさんの老廃物が出てしまうため、腎臓に負担がかかります。
- 63
離乳食後期であれば、魚や肉などのタンパク質が多い食材は1回15gまでを目安にしましょう。
- 64
豆腐はその倍量(30g)まで与えられます。
- 65
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 66
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 67
●BONIQ 低温調理用耐熱袋(湯せん、冷凍、冷蔵可能)は「BONI BAG」で検索
- 68
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 69
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
しらすは海由来の塩分が含まれているため、調味料がなくても美味しく感じます。
食塩を使っているしらすであれば、さっと水で洗い流してから使用しましょう。
一緒に合わせる副菜は、やわらかく茹でた野菜や、火を通した絹ごし豆腐などがおすすめです。
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