肉汁溢れるローストチキン

一味唐辛子の効いた卵ソースでいただく、肉汁溢れるローストチキンです。
白米と食べれば実質親子丼。
茶色いおかずです。
このレシピの生い立ち
肉汁を食べたいなと思い立ち、作ってみました。
唐辛子が効いてるソースは、肉汁溢れるローストチキンには程よい香りと辛味を付け加え、ポテトにはしっかりとした辛味を与えてくれるように作りました。
皮は2枚あれば2枚で包むとより肉汁感出ます。
肉汁溢れるローストチキン
一味唐辛子の効いた卵ソースでいただく、肉汁溢れるローストチキンです。
白米と食べれば実質親子丼。
茶色いおかずです。
このレシピの生い立ち
肉汁を食べたいなと思い立ち、作ってみました。
唐辛子が効いてるソースは、肉汁溢れるローストチキンには程よい香りと辛味を付け加え、ポテトにはしっかりとした辛味を与えてくれるように作りました。
皮は2枚あれば2枚で包むとより肉汁感出ます。
作り方
- 1
ローストポテトから仕込みます。
ジャガイモは新芽を除き、綺麗に洗います。
洗ったら皮付きのまま1cmの厚みでスライス - 2
パセリとセロリの葉は荒く刻み、ポリ袋へ。
そこへジャガイモと☆の材料を加えよく和えます。次は鶏肉の仕込みに入ります。
- 3
鶏肉を仕込む間に、オーブンを200度で予熱しておきます。
- 4
ローストチキン仕込み。
骨付きもも肉を開きます。
2本の骨の間の軟骨や筋をカットし、太腿の骨を取り除きます - 5
皮は外してとっておきます。後ほど使います。
脛側の骨から身を外し、太腿側へ寄せます。
ニンニクは皮を剥いておきます。 - 6
まな板に皮を敷きその上に鶏肉、鶏肉の上にニンニクを乗せ、皮で包んでいきます。
肉汁がこぼれないように上下左右みっちりと。 - 7
包み終わりは爪楊枝を数本使い、開かないように留めます。
★を混ぜ合わせてタレを作ります。
- 8
オーブントレーに高さのある網を乗せ、ジャガイモと鶏肉を並べます。
鶏肉の表面にタレを塗ります。
- 9
オーブンの余熱が終わったら、そのまま200度で約30分焼きます。
タレが焦げつきやすいので気をつけてください。
- 10
焼きながら、10分おきに鶏肉にタレを塗ります。
機種によって加減が異なるので、大体30分くらい焼く感じです。 - 11
焼いている間、ソース作ります。
小鍋にお湯を沸かします。
ステンレスのボウルにソースの材料を全て加え、混ぜます。 - 12
ボウルを湯煎にかけながらひたすら泡立て器でかき混ぜます。
温度が高すぎるとスクランブルエッグになるので注意。
- 13
サラサラの卵液がトロトロになるまで湯煎しながらかき混ぜます。
良い感じになったら湯煎から上げてボウルを氷で冷やします。
- 14
焼き上がり。
ポテトは重ねて盛り付け、鶏肉は楊枝を外して盛り付け。ソースは適当に盛りました。たっぷりが美味しいです。
コツ・ポイント
タレが焦げやすいので時折見ながら火入することですかね。
あとはトレーが汚れるのが嫌だったので、トレーの上にバットを置いてその上に網、食材を置いて焼きました。
ソースは一味唐辛子少し強めに仕上げてます。
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