エビのモチモチ焼き

エビは結局、小細工するよりもサラダエビをそのまま食べるのが一番美味しい気がしますが、これならご飯のおかずになりますよ。
このレシピの生い立ち
次回は、タラモサラダ
レシピID:21074747
タラコ+イモ、でタラモだと思ったら。ギリシャ料理のタラモサラタが語源だった。
そんな難しい事はどうでもよくなるぐらい、簡単に出来てしまう。でゴザル。
エビのモチモチ焼き
エビは結局、小細工するよりもサラダエビをそのまま食べるのが一番美味しい気がしますが、これならご飯のおかずになりますよ。
このレシピの生い立ち
次回は、タラモサラダ
レシピID:21074747
タラコ+イモ、でタラモだと思ったら。ギリシャ料理のタラモサラタが語源だった。
そんな難しい事はどうでもよくなるぐらい、簡単に出来てしまう。でゴザル。
作り方
- 1
エビは小指ぐらいの殻つきの物を使いました。殻の剥き方と背わたの取り方はレシピID:21504715を参考にして下さい。
- 2
エビは真水で洗うと旨味が逃げるので。片栗粉で洗います。塩と片栗粉をまぶして揉み、粘液に包まれた状態で暫く放置します。
- 3
その間に大根を卸します。汁を含めてどんぶり半分ぐらいに片栗粉と小麦粉を混ぜて五倍粥ぐらいの柔らかさにします。
- 4
干しエビと鶏ガラスープの素も入れて混ぜます。これを焼くと大根餅になるわけですね。粉の配合は好みでアレンジしても良いです。
- 5
ボールに塩大さじ1を溶かした塩水でエビの粘液を洗い流します。シーフードMIX等もこの塩水で霜を落とすとよいですよ。
- 6
エビを塩水で洗ったら、二匹づつ丸く組み合わせてキッチンペッパーで水気を切ります。これを大根餅の衣に包んで焼くわけです。
- 7
フライパンにゴマ油を多めに熱して。一つ一つ手の上で形を整えてから乗せていきます。弱火~中火で油跳ねに注意。
- 8
形が崩れたら、残った大根餅のタネを塗りつけて補修しながら焼くと良いです。両面にかりっと香ばしい焼き目がつけば完成です。
- 9
浸けダレにはウナギのタレとキムチの素を1:1で混ぜた物か、生姜醤油、カラシ生姜、餃子のタレやチリソースでもよいですね。
コツ・ポイント
大根餅は飲茶の定番一つ、らしいですが日本では知名度が低いですね。餃子や焼売と違ってご飯のオカズに合わないからかな。モチモチ食感が魅力ですが、本物の餅程ではないですし。主役としては物足りないので、エビの衣として良い仕事をしてもらいました。
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