米粉のレーズン食パン

米粉の食パンを作ると家族みんなが喜ぶので、結構な頻度で作ってます^^
このレシピの生い立ち
森のコメパンさんのレシピを参考にしました。一番尊敬してる料理研究家の方です♪
米粉のレーズン食パン
米粉の食パンを作ると家族みんなが喜ぶので、結構な頻度で作ってます^^
このレシピの生い立ち
森のコメパンさんのレシピを参考にしました。一番尊敬してる料理研究家の方です♪
作り方
- 1
ミズホチカラ260g、砂糖25g、塩2gをボウルに入れて泡立て器で軽く混ぜる。
- 2
ドライイースト6gと水210gを加え、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜたら、油15gを加える。
- 3
ハンドミキサーで5分混ぜる。ミズホチカラは混ぜると固くなるので、水(~40g)を足しながら調整する。
- 4
※生地のゆるさは、ハンドミキサーの先端(ビーター)で生地をすくい、上から垂らしてできたすじが3秒でほぼ消えるくらい。
- 5
※混ぜ終わったあとの生地の温度は25~30度が最適です。(インスタントドライイーストが一番活動しやすい温度)
- 6
ラップをし、オーブンの発酵機能を使って、35度で10~20分発酵(一次発酵)。→表面が少し持ち上がり気泡が沢山できる。
- 7
※(5で記した)混ぜ終わりの温度が高くなった場合は発酵時間を短くし、低くなった場合は長くしてください。
- 8
一次発酵の間に、クッキングシートを型に合わせて切り、型の内側に敷いておく。※型から少しはみ出るくらいがよい。
- 9
一次発酵が終わったらゴムベラで生地を30回混ぜる。※20回混ぜたところでレーズン(半量)を加えてください。
- 10
生地を型に流し入れる。※生地→レーズン→生地→レーズンという感じでサンドするように残りのレーズンも入れていきます。
- 11
爪楊枝を刺して生地の深さを測り、現生地の3倍の高さにあたる位置に印をつける。
- 12
ラップをし、輪ゴムをかけて、35度で30~50分発酵(二次発酵)。→3倍の印まで膨らませる。
- 13
二次発酵の間に、蓋の内側に油を薄く塗っておく。(生地が蓋の内側に付着するのを防ぐため)
- 14
※食パン型に付属してる蓋ではなく、使い捨てのパウンド型(アルミ製)を蓋代わりに使用します。
- 15
二次発酵が終わったらパウンド型で蓋をしてしっかり密閉し、さらに上からアルミホイルをかぶせる。
- 16
オーブンの下段に天板を置いて、予熱なしで、170℃25分、200℃20分、天板と蓋をはずして200℃約10分で焼く。
- 17
※三回目の焼成の前に、パンの上面に油を薄く塗っておくと綺麗な焼き色に仕上がります。
- 18
焼き上がったらオーブンから取り出し、型から抜いて粗熱を取る。キッチンペーパーとラップに包んで3時間~半日おく。
コツ・ポイント
※レーズンに米粉をまぶしておくと、生地に加えたとき沈みにくくなります。
※焼成温度・時間は、オーブンの大きさや機能、癖によって若干変わるので、何度か作ってみて、自宅のオーブンに適した焼き加減を見つけてください。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ









