辛い鍋のシメのポックンパプの作り方
韓国料理のシメの定番、ポックンパプをやっと納得いくように作れました。
このレシピの生い立ち
シメによく聞くポックンパプですが、いまいち作り方がわからない?謎でした。ゆるかったり味が薄かったり…。雑炊にならないようにスープは煮詰めてからご飯を入れる、ごま油は思い切って多めに使う、海苔で塩けを足すなどのコツでおいしくできるように。
辛い鍋のシメのポックンパプの作り方
韓国料理のシメの定番、ポックンパプをやっと納得いくように作れました。
このレシピの生い立ち
シメによく聞くポックンパプですが、いまいち作り方がわからない?謎でした。ゆるかったり味が薄かったり…。雑炊にならないようにスープは煮詰めてからご飯を入れる、ごま油は思い切って多めに使う、海苔で塩けを足すなどのコツでおいしくできるように。
作り方
- 1
セラミックコーティングのフライパンを使用します。鉄鍋は焦げすぎ、テフロン加工は弱くておこげが作りにくいので非推奨。
- 2
A、鍋のスープが残った場合は軽く煮詰めておきます。
- 3
B、炒めもののソースがあればフライパンに広げて温めます。
- 4
フライパンとスープ/ソースが熱くなったところにご飯を加えます。冷やご飯は電子レンジで温めてから入れると粘りが出にくくて◎
- 5
ご飯とソースが混ざった時点ではまだ雑炊です。ここに多めのごま油を加えてポックンパプ(炒めご飯)にしていきます。
- 6
【コツ】ごま油はご飯を投入するタイミングで入れることでご飯からねばりが出にくくなります。
- 7
中火〜中強火で加熱しながら広げて焼き目をつけて混ぜて広げてと繰り返します。
- 8
水分が飛んで鍋底に貼りついてきたら青ねぎと炒りごまをかけて底にうっすらおこげを作るように焼きつけます。
- 9
韓国のりをかけて塩けを調整して供します。木のスプーンで(金属はセラミックを傷める)ごりごりこそげながら食べましょう。
- 10
2022Dec12 ほぼ完成したところで中央を空けてとろけるスライスチーズを2枚置き溶かして供しました。いいアクセントに
コツ・ポイント
塩は追加するよりもふりかけで調整する方がらしく感じます。あっさりさらさらではなく最後までガツンとパンチのあるシメを目指しますので、味が薄まってしまう卵(卵雑炊は定番ですが)は入れません。
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