どぶ漬け

余った白米を活用した、御蔵島独特の漬け物です。
大根、きゅうり、にんじんなど、何を漬けてもOK。
このレシピの生い立ち
余ったごはんがもったいない!ということから生まれたであろうレシピです。
フードロス対策にもなる先人の知恵を、現代にも受け継いでいけたら…。
各家庭でアレンジがし易く、鰹節や鷹の爪を入れた家庭もありました。
自分のどぶ漬けを作ってみては☆
どぶ漬け
余った白米を活用した、御蔵島独特の漬け物です。
大根、きゅうり、にんじんなど、何を漬けてもOK。
このレシピの生い立ち
余ったごはんがもったいない!ということから生まれたであろうレシピです。
フードロス対策にもなる先人の知恵を、現代にも受け継いでいけたら…。
各家庭でアレンジがし易く、鰹節や鷹の爪を入れた家庭もありました。
自分のどぶ漬けを作ってみては☆
作り方
- 1
白米を樽に入れる。
- 2
米のとぎ汁と塩を入れる。
- 3
かき混ぜ、室温で一晩寝かせる。
翌日から好きな野菜を漬けることができます。 - 4
風味づけのしょうがをスライスする。
(分量はお好みで) - 5
漬ける野菜を準備する。
きゅうりは、表面に塩(分量外)をまぶす。 - 6
にんじんは、漬かりやすいように、適度な大きさの乱切りにする。
- 7
大根も、漬かりやすいように、輪切りにする。
- 8
3に野菜を入れる。
野菜が見えなくなるまでしっかり入れる。 - 9
季節により、漬ける時間は、調整が必要。
冬は一晩、夏は2時間〜2時間半くらい室温に置いておく。 - 10
お好みの塩加減に漬かったら、軽く洗って、食べやすい大きさに切って、器に盛る。
- 11
どぶ漬けが減ったら、白米と塩(水分が少なくなれば水も)を追加して、定期的にかき混ぜながら管理すれば、長く使用できます。
コツ・ポイント
生姜を入れておくと風味が良いです。
なすやみょうがなど、色が出やすい野菜は、別な容器に分けて漬けると、元のどぶ漬けが汚れません。
定期的にかき混ぜ、管理する必要がありますが、表面が茶色くなっても、表面だけ取り除けば、続けて使えます。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ












