こんにゃく

高城地域で教わった、手作りこんにゃくのレシピです。
食べてびっくり!
もう、市販のこんにゃくには戻れないかも...!
このレシピの生い立ち
高城地域の人気の講習、「こんにゃく作り」に参戦して、生産者でもある先生に教えていただきました!
芋によって水分量が違うので、経験がものを言います。まるで実験。
一度食べてみてください。生芋から作るコンニャクは格別です。
こんにゃく
高城地域で教わった、手作りこんにゃくのレシピです。
食べてびっくり!
もう、市販のこんにゃくには戻れないかも...!
このレシピの生い立ち
高城地域の人気の講習、「こんにゃく作り」に参戦して、生産者でもある先生に教えていただきました!
芋によって水分量が違うので、経験がものを言います。まるで実験。
一度食べてみてください。生芋から作るコンニャクは格別です。
作り方
- 1
こんにゃくを練る鍋は、ステンレスの大鍋を使わないと真っ黒になってしまうそうです。
- 2
☆茹でる用のお湯を沸かしておくと作業がスムーズです。
- 3
☆お湯でこんにゃくを練る場合は、別の鍋でお湯を沸かしておきましょう。
※お湯を使うと粘りが出るのが早いです。
- 4
コンニャク芋
- 5
コンニャク芋を洗い、芽を除いて皮を削ぐようにして剥く。
はかりで測って正味1 kgにする。 - 6
コンニャク芋の芽です。
これぞアクの素!
取り除きましょう。 - 7
炭酸ナトリウム50 gを200 mLの湯で溶き、手水用に20 mLほど取り分けておく。
- 8
コンニャク芋を細かく切る。若干ぬめりがあるので滑らないように注意。
- 9
まずミキサーの1/3ほどまでコンニャク芋を入れ、湯または水を1/2ほどまで注ぎ少しずつミキサーにかける。
- 10
ある程度混ざったら、容積がミキサーの2/3程度になるまで湯または水を追加し、さらにミキサーにかけて滑らかにする。
- 11
とろろ状になったら鍋へ移し、木べらで固まらないようにひたすら混ぜる。水を使った場合、ここで火にかけ加熱する。
- 12
炭酸ナトリウム水溶液を加え、よく混ぜる。
- 13
コンニャクをバットへ移し、手水(とっておいた炭酸ナトリウム水溶液)を付けた手やヘラで表面をならす。
- 14
固まったらバットをまな板の上にひっくり返してコンニャクを出す。バットを横にゆすると外れやすい。
6等分に切る。 - 15
湯をたっぷり沸かし、コンニャクを入れて、60℃~70℃に保ちながら最低30分茹でる。火を止めたらそのまま放置。
- 16
*75℃を超えないようにしましょう。高温で茹でると、膨張して食感が悪くなります。
- 17
一晩置くと、えぐみが抜けて食べやすくなる。完成。
- 18
タッパーなどに水と一緒に入れて、水を交換しながら保存する。
コツ・ポイント
*皮が残っているとコンニャクが着色します。
*しっかり混ぜ、温度を一定にキープすることで、食感がなめらかなコンニャクに仕上がります。日持ちは1週間です。
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