お鍋で1時間,手羽先のボーンブロス

短時間で少し丁寧に作る,透明でスッキリ味のボーンブロススープ。そのままでスープで、味噌汁や煮物のだしに、カレーにも活用
このレシピの生い立ち
岩本綾子先生のボーンブロスを参考にアレンジしてボーンブロスを作りました。このままで本当にやさしい,美味しいスープです。
お好みで具を加えお味噌汁煮しても美味。
お鍋で1時間,手羽先のボーンブロス
短時間で少し丁寧に作る,透明でスッキリ味のボーンブロススープ。そのままでスープで、味噌汁や煮物のだしに、カレーにも活用
このレシピの生い立ち
岩本綾子先生のボーンブロスを参考にアレンジしてボーンブロスを作りました。このままで本当にやさしい,美味しいスープです。
お好みで具を加えお味噌汁煮しても美味。
作り方
- 1
昆布を半分に切り,水2カップで戻します。
- 2
干ししいたけは1カップくらいの水でもどしておきます。(30分くらい)
- 3
レモンは川を塩で洗い,スライスしておきます。
- 4
お鍋にたっぷりの水を入れて沸かし,沸騰したらレモンをいれ,鶏の手羽先も入れます。
- 5
再度沸騰したら,お湯をこぼして,鶏肉をサッと洗います。
- 6
鶏肉の骨の部分を押すと血が飛び出るので,流水で洗い流します。
- 7
にんじんんは皮をむき,3等分に切ります。セロリも10㎝長さくらいに切ります。玉ねぎは半分に切ります。
- 8
大きなお鍋に水1.7ℓ入れ,干ししいたけと昆布を戻しただし汁ごと鍋に入れます。
- 9
鶏肉と野菜を入れて火をつけます。
- 10
アクをすくいながら,中火で30分ほど煮ます。
- 11
30分くらいしたら,野菜と干ししいたけと昆布を取り出します。
- 12
さらに30分~1時間ほど煮ます。水が減ったら,300㏄位加えて中火の弱火で煮ます。
- 13
30分~1時間くらい煮たら,鶏肉を取り出します。
- 14
ざるの上にキッチンペーパーをしいて,スープを濾します。
- 15
濾したスープ
- 16
そのままいただいても優しい味でとても美味しいです。風邪ひきさんにも,胃腸が弱ったときにもGood!
- 17
バットに入れて,冷凍にして,凍ったらカットしてジップロックで冷凍保存して使います。ほとんど脂の層ができませんでした。
- 18
野菜は適当に刻んで,お酢(100㏄)とピンクペッパー,タイムなどを入れて,ピクルスにします。
- 19
手羽先は甘辛に仕上げてゆで卵と一緒に。
茹で鶏の甘辛煮
レシピID : 21149719 - 20
20211206
「ボーンブロス」の人気検索でトップ10入りしました。 - 21
ここまで毎回手間をかけられないので、茹でこぼしと濾しをせずに、上澄みの油をカップ1杯ほどすくい、油を取り除いています。
- 22
取り除いた油のカップは冷蔵庫で冷やし、翌日油を取り除いてスープだけ鍋に戻し、小松菜やきのこを加えて味噌汁にしてもok。
コツ・ポイント
さめてもプルプルにはならないサラサラブロス。
野菜や肉も別料理でいただきます。
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