メヒコのカニピラフ 「完全」再現
※2025.12.13に、仕上げに「味の素」を投入するようレシピを更新
メヒコのカニピラフを、自宅で完全に再現出来ないか試行錯誤した結果、ついに完成したので公開します。
このレシピの生い立ち
美味いカニピラフのレシピはこの世にたくさんありますが、メヒコのはあまりにも独特(玉ねぎ、コンソメ不使用)なので、ピラフの固定概念を一度全て捨てて作りました。再現度はかなり高いと思います。
炊飯時間は、米の状態やお使いの圧力鍋によって調整してください。
メヒコのカニピラフ 「完全」再現
※2025.12.13に、仕上げに「味の素」を投入するようレシピを更新
メヒコのカニピラフを、自宅で完全に再現出来ないか試行錯誤した結果、ついに完成したので公開します。
このレシピの生い立ち
美味いカニピラフのレシピはこの世にたくさんありますが、メヒコのはあまりにも独特(玉ねぎ、コンソメ不使用)なので、ピラフの固定概念を一度全て捨てて作りました。再現度はかなり高いと思います。
炊飯時間は、米の状態やお使いの圧力鍋によって調整してください。
作り方
- 1
まずは、こちらのテイクアウト用包装紙にある原材料名をご覧ください。
コンソメ、玉ねぎを使わないのが特徴です。 - 2
フライパンか中華鍋で、米を洗わずに、バターとサラダ油で弱中火で炒める。
- 3
米が少し透明になったら、カニを投入して、軽く炒める。カニに軽く火が通ったらカニだけ取り出す。
- 4
圧力鍋に米を先に投入して、★印の調味料と、水を半分だけ投入して混ぜる
- 5
カニを、付着している米を軽く落としながら、隙間なく投入。
- 6
残りの水を使って、カニについた米を洗い流すように鍋に投入。
- 7
圧力鍋の設定を「高圧(肉料理用)」に設定し強火で炊飯開始。
- 8
圧力がかかってきたら最弱火にして10分ほど炊飯し、火を止める。
圧が落ち着くまで蒸気抜きをせず暫く待つ。 - 9
炊飯中に、ピーマンを半月細切りにしておく。
- 10
圧が落ち着いたら蓋を開け、いったんカニを別容器に取り出し、ピーマンと残りのバターを投入して混ぜる。
- 11
別容器でカニをほぐし鍋に投入し、混ぜる(殻付きの状態で召し上がる場合はこの工程は不要)
- 12
2025.12.13追記
味の素を、味見をしつつ、混ぜながら適量投入。味のぼやけが解消したら、完成。
- 13
20230131追記 炊飯のポイント
ほんの少し焦げる程度に仕上げると味が深くなります。上手く調整してください。
- 14
2023.12.30追記
米の状態や調理器具により、水が少ないと焦げ過ぎる場合がありますので、上手く調整して下さい。
コツ・ポイント
①カニは必ず殻付きを使用。解凍時のドリップを取っておいて、炊飯時の水として使用。
②普通のカニピラフと違い、米は洗わず、コンソメも玉ねぎも使わない。
③味付けは控えめに。最後に塩で味を調整する。
④水の量は、米の状態や調理器具により調整。
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