ぶり大根(減塩)

定番のぶり大根を減塩でも美味しく食べられます!
このレシピの生い立ち
サンプラザの医食同源1月のレシピです。減塩レシピでは煮汁を全て煮詰めるのではなく、一部をゼラチンでジュレにして固めて乗せるという工夫をご紹介します。調味料の分量は同じですが、作り方をひと工夫する事で減塩が出来るので、ぜひ試してみてください!
ぶり大根(減塩)
定番のぶり大根を減塩でも美味しく食べられます!
このレシピの生い立ち
サンプラザの医食同源1月のレシピです。減塩レシピでは煮汁を全て煮詰めるのではなく、一部をゼラチンでジュレにして固めて乗せるという工夫をご紹介します。調味料の分量は同じですが、作り方をひと工夫する事で減塩が出来るので、ぜひ試してみてください!
作り方
- 1
大根は皮をむいて1.5cm幅の輪切りにし、半分に切る。
- 2
①の大根を鍋に入れて、かぶるくらいの水を注いで中火にかける。沸騰したら15分煮て、ざるにあげる。
- 3
ぶりは熱湯にさっと通し、表面の色が変わったらすぐに取り出す。
- 4
鍋に水と調味料、生姜を入れて中火にかけ、煮立ったら大根を入れる。弱めの中火で10分ほど煮て、ぶりを加える。
- 5
落とし蓋をして、さらに10分ほど煮る。煮汁につけたまま冷やし、味を染みこませる。
- 6
沸騰した煮汁を200ml程度取り、熱いうちにクックゼラチンを入れてよく混ぜて溶かす。
- 7
粗熱を取って冷蔵庫に入れて冷やす。冷えて固まったらフォークでくずす。(煮汁のジュレが出来上がります)
- 8
③のぶり大根を盛り付け、煮汁のジュレを添える。お好みで葱を散らす。
- 9
【補足】普通の粉ゼラチンを使う場合は行程⑥で予め粉ゼラチンに水を加えて、ふやかしておきます。
- 10
沸騰した煮汁を200ml程度取り、⑨のゼラチンを加えて溶かします。
- 11
粗熱を取って冷蔵庫に入れて冷やします。冷えて固まったらフォークでくずします。煮汁のジュレが出来上がります
- 12
「ジュレが固まらない」と思ったら冷やす時間が足りないのかもしれません。慌てず冷蔵庫でしっかり冷やしてみてください。
コツ・ポイント
減塩のポイント:煮汁がなくなるまで煮込むと味が濃くなってしまいます。煮汁をゼラチンで固めてジュレにすることで、少ない煮汁で味付けができます。また、ぶりを煮てから、一旦冷やすことで味が染みこみます。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ







