自然食品「銚子の海草」基本の使い方

ナガツノマタ・ツノマタ(海草)で作る千葉県北東部(銚子市周辺)の伝統的郷土料理「海草」(かいそう)
このレシピの生い立ち
私の故郷(千葉県香取郡多古町)でお正月になるとよく、近所のお世話になっていた親戚の方にふるまって頂きました。この他、オレンジゼリー状のものや牛乳かん、水羊羹にしたものも食べた記憶があります。懐かしすぎます。
自然食品「銚子の海草」基本の使い方
ナガツノマタ・ツノマタ(海草)で作る千葉県北東部(銚子市周辺)の伝統的郷土料理「海草」(かいそう)
このレシピの生い立ち
私の故郷(千葉県香取郡多古町)でお正月になるとよく、近所のお世話になっていた親戚の方にふるまって頂きました。この他、オレンジゼリー状のものや牛乳かん、水羊羹にしたものも食べた記憶があります。懐かしすぎます。
作り方
- 1
銚子の海草(ナガツノマタ)は道の駅・川の駅「水の郷さわら」等、千葉県北東部を中心に販売されています
- 2
1袋分(50g)あたり1リットルの水で煮ます。今回は、同比率のナガツノマタ 10g 、水 200cc にしてみます
- 3
水洗いして、ゴミや表面の石灰質、ナガツノマタ以外の海草及び海藻を取り除きます
- 4
水を切り、30分程度置いて、やわらかくします
- 5
黒キクラゲのようにふくらみ(水を吸収して約2倍の重量になります)、一部はヌメリが出てきます
- 6
1〜3センチ(お好みの長さ)に刻みます
- 7
200cc(コップ1杯分)の水を注ぎます
- 8
弱火でおよそ10分、煮込みます
- 9
トロミが出てきますので、とろ火にし、鍋底を焦がさないようにスパチュラ等でかき混ぜながら、煮込みます
- 10
綺麗に仕上げたい場合は、アク取りしておきます(省略可)
- 11
ナガツノマタはゲル化する力が非常に強いので、バットにあけると直ぐに固まります
1袋分の場合、常温で約1時間でかたまります - 12
食べやすい大きさに切り分けます
- 13
七味唐辛子をふりかけて、正油をつけて食べるのが主流ですが、鰹節をかけたり、柚子胡椒や辛子酢味噌でも美味しかったです!
- 14
2022年12月31日にも作りました♪
かためる直前に、白だしを入れたら、とても美味しい海草が出来上がりました♡
コツ・ポイント
YouTubeに動画掲載中です
https://youtube.com/shorts/n4lII6vsdv0?feature=share
ラクラクダ釣りちゃんねる
(題)千葉県の代表的な郷土料理「海草」を作ってみました
ご参照ください♬
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