MrsWongちの冰皮月餅

焼かずに冷やして食べるので英語で
Snow Skin Moon Cakeと呼ばれる
日本ではまだ珍しい月餅です。
このレシピの生い立ち
中秋節のギフトとして
以前買った台湾のプレミックスを
使ってみようと初チャレンジしました。
MrsWongちの冰皮月餅
焼かずに冷やして食べるので英語で
Snow Skin Moon Cakeと呼ばれる
日本ではまだ珍しい月餅です。
このレシピの生い立ち
中秋節のギフトとして
以前買った台湾のプレミックスを
使ってみようと初チャレンジしました。
作り方
- 1
今回は台湾のプレミックスを使ってみました。
- 2
プレミックス100gに水100gを加えよく練り滑らかにする。
- 3
大体滑らかになったらココナツオイル10gを2,3度に分けて入れよく練り混ぜる。
- 4
完成した冰皮月餅の皮。
- 5
パンダン味は水とパンダンエッセンスを合わせて100gになるよう計量してあとはプレーンと同じように皮を作る。
- 6
ウベ味も5と同じように作る。
同じように抹茶や
ココアを10g加えて皮を作ってもおいしいです。 - 7
それぞれの皮を1つあて23gとして9個×3色合計27個作る。
さつまいもあんも
皮と同じ1個あて23gで分けておく。 - 8
月餅の型に小麦粉を薄くはたいて余分な粉を払っておく。
- 9
真ん中を厚めに、周りを薄めに伸ばした皮にあんを包み、型に詰めて打ち出す。
- 10
打ち出したらラップを敷いたお皿かバットなどに並べて入れ、冷凍庫で保存し
食べる少し前に冷蔵庫に移し半解凍でいただく。
コツ・ポイント
余ったさつまいもあんは
豆乳、牛乳、ココナツミルクでのばし、
エスニックなさつまいも汁粉にしても
おいしいですよ。
皮がちょっと柔らかいので、
扱いにくいかもしれませんが
ラップに包んで冷蔵庫に入れると
落ち着いて扱いやすくなります。
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