王様のピラフ(シャープロフ)

アゼルバイジャンでよく食べられている、薄焼きパンで包んだ見栄えのいいピラフ
このレシピの生い立ち
ニコ動ユーザー企画「外国料理祭」に参加するために挑戦しました
https://nico.ms/sm41671704
鍋ぎっしり敷き詰めましょう
直径21cm深さ9cmの鍋ではぎっしりには少し届きませんでした
王様のピラフ(シャープロフ)
アゼルバイジャンでよく食べられている、薄焼きパンで包んだ見栄えのいいピラフ
このレシピの生い立ち
ニコ動ユーザー企画「外国料理祭」に参加するために挑戦しました
https://nico.ms/sm41671704
鍋ぎっしり敷き詰めましょう
直径21cm深さ9cmの鍋ではぎっしりには少し届きませんでした
作り方
- 1
サフランをぬるま湯75mlに入れてサフラン水を作る
- 2
塩分濃度2%くらいのお湯で鶏もも肉をゆでる(中間で火が通るくらい)
鍋から引き上げて粗熱が取れたら細かく引き裂く - 3
フライパンでピスタチオとアーモンドを乾煎りする(3分ほど)
- 4
フライパンに大さじ1のバターを入れ、ニンニク・玉ねぎを加え炒める
そこに鶏肉・サフラン水25mlを加え、水分を飛ばす - 5
塩分濃度0.5%くらいのお湯でバスマティライスをゆでる(13~15分)
軽く芯が残る硬さになったら、ザルで湯切りする - 6
バスマティライスに炒めた鶏肉、ドライフルーツ、レモンの砂糖漬け、ニゲラ、サフラン水を入れて混ぜ合わせる
- 7
軽く溶かしたバターを準備し、鉄鍋の壁面にバターを塗り付ける
- 8
ぬるま湯で柔らかくしたラヴァシュを鉄鍋の壁面に隙間なく敷き詰める
- 9
混ぜ合わせたバスマティライスを入れる
- 10
はみ出たラヴァシュで入れたバスマティライスを包み込む
- 11
予熱190度のオーブンで40分
さらに蓋を外して10分 - 12
鍋に皿をかぶせてひっくり返し、10分ほど休ませる
- 13
パン切包丁でカットして完成
コツ・ポイント
鍋にラヴァシュを敷き詰める時は、「ラヴァシュを湿らせて柔らかくする」「ラヴァシュ同士を水分でくっつける」「バターは壁面にしっかりと」
いかにラヴァシュをサクサクにできるか、がおいしく作るコツ
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