アンガス牛でタリアータ 安価で美味しい
ステーキを焼いて切って、付け合わせ野菜などと一緒にサーブするのがタリアータの主流みたい
このレシピの生い立ち
このブラックアンガス牛のサーロインステーキ用は、220gで490円という特売値段。和牛のようにさしは入ってないが、肉本来の味があって、しかも柔らかいので、結構いける。
タリアータで出すときは、脂身をとってしまったほうが安心して食える。
アンガス牛でタリアータ 安価で美味しい
ステーキを焼いて切って、付け合わせ野菜などと一緒にサーブするのがタリアータの主流みたい
このレシピの生い立ち
このブラックアンガス牛のサーロインステーキ用は、220gで490円という特売値段。和牛のようにさしは入ってないが、肉本来の味があって、しかも柔らかいので、結構いける。
タリアータで出すときは、脂身をとってしまったほうが安心して食える。
作り方
- 1
付け合わせ野菜を用意する。ラフランスは今一個90円と安いので。リンゴでもいい。固形のパルメザンチーズを細かく切るか削る。
- 2
肉を10分くらい室温にしておく。
焼く前に塩コショウを片面に振る。ニンニクの薄切りを用意する。 - 3
オリーブオイルをフライパンに入れて、ニンニクをまず焼く。
- 4
肉を塩コショウした片面を2~3分位焼く。もう片面に塩コショウして、ひっくり返してさらに2~3分焼く。
- 5
取り出して用意しておいたアルミフォイルに包み、3分ほどおく。
- 6
まな板にとって、細目に切る。この時、余計な脂身を取り除くと
全部おいしく頂ける。 - 7
フライパンを軽く拭いて、バルサミコ酢を入れ、少しトロっとなるくらいに煮詰める。
- 8
サラダに肉を乗せ、バルサミコ酢を回しかける。パルミジャーノを振りかける。
コツ・ポイント
輸入牛でもサーロインなら脂身をとり除けばかなり美味しく食べられる。肉の焼き加減は好みで。裏表3分ずつは、肉の厚さが1cm未満ならミディアムからウェルダンな感じ。ソースはぜひバルサミコを煮詰めてください。本格的な味になるよ。
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