丸ごと焼きりんご♡ 北イタリア風~

りんごの季節になると、毎年作る一品です。
全体的に甘さを控え、赤ワインで少し大人なデザートに仕上げてありますよ♡
このレシピの生い立ち
イタリアとスイスの国境に行った時に出会った一品です。一口食べて、一目ぼれしたと言っても良いかもしれません。シンプルなのに、満足度がかなり高いデザートだと思います。この時に食べた味を再現する事が出来たので、皆さんにも是非味わって欲しいですね♪
丸ごと焼きりんご♡ 北イタリア風~
りんごの季節になると、毎年作る一品です。
全体的に甘さを控え、赤ワインで少し大人なデザートに仕上げてありますよ♡
このレシピの生い立ち
イタリアとスイスの国境に行った時に出会った一品です。一口食べて、一目ぼれしたと言っても良いかもしれません。シンプルなのに、満足度がかなり高いデザートだと思います。この時に食べた味を再現する事が出来たので、皆さんにも是非味わって欲しいですね♪
作り方
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材料を用意しましょう。
オーブンも180℃に温めておきましょう - 3
干しぶどうを良く洗い、お湯に10分ほど浸しておきます。
(柔らかくなります) - 4
干しぶどうが柔らかくなったら、取り出して良く絞り、余計な水気を取ります。赤ワインに浸して出番が来るまで放置しましょう。
- 5
リンゴの中心部をくりぬきます。下の部分から果物ナイフでゆっくりとくりぬきましょう。外側に切り込みを入れるのもお忘れなく。
- 6
バターを18~21個程のキューブに切り、冷蔵庫に保管してください。
- 7
クルミは松の実ほどの大きさに刻んでおきましょう。
- 8
干しぶどうを赤ワインから取り出して、全ての★のついた材料と良く混ぜます。
- 9
そして、干しぶどうを漬け込んでいた赤ワインを全て入れて、更に良く混ぜましょう。
- 10
りんごの数分のアルミホイルを用意してください。正方形でも、長方形でも大丈夫です。
- 11
りんごの中心部が貫通しているので、下の部分をアルミホイルで包んでおきましょう。★の材料こぼれを防ぎます。
- 12
冷蔵庫からバターを取り出して、りんごの底に蓋をするように置きます。バターは1つのりんごにつき、3つのキューブが必要です。
- 13
バター⇒行程8の材料半分まで⇒バター⇒行程8の材料上まで⇒バターでしっかり蓋をして下さい。材料はぎゅ~っと押しながら♪
- 14
りんごがコロリンと倒れないように、マフィン用のトレイを使用していますが、皆さんはご自由に。
180℃で20分焼きます。 - 15
焼きあがった後に、リンゴから汁が出てきますが、これは捨てないでください。食べる直前にりんごにかけると一層風味が増します。
- 16
りんごの汁だけじゃ、物足りない!って思う方は、生クリームを添えて頂くとボリューム感アップのデザートに変身します
- 17
Mele cotte al forno(メㇾ コッテ アル フォルノ)の出来上がり!
Buon appetito♡
コツ・ポイント
★干しぶどうは必ず一度ふやかしてから赤ワインに漬け込んで下さい。これを怠ると、赤ワイン風味が殆ど感じられないでしょう。
★行程4では、りんごの側面に8等分の切り込みをいれておくと、食べる時にとても扱いやすくなります。
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