簡単! カッテージチーズとホエー

牛乳とお酢からのカッテージチーズとホエーの作り方。少なくとも私は失敗したことはないです!
道具も確認してください。
このレシピの生い立ち
カッテージチーズをトマトに載せたくて美味しい作り方を追求した結果です。
レモンが好みでないのでお酢で作っていますが、レモン汁で作っても途中洗うのでレモンの味はしないと思います…が!ホエーはレモン味になるので好きな方はそちらをおすすめします。
簡単! カッテージチーズとホエー
牛乳とお酢からのカッテージチーズとホエーの作り方。少なくとも私は失敗したことはないです!
道具も確認してください。
このレシピの生い立ち
カッテージチーズをトマトに載せたくて美味しい作り方を追求した結果です。
レモンが好みでないのでお酢で作っていますが、レモン汁で作っても途中洗うのでレモンの味はしないと思います…が!ホエーはレモン味になるので好きな方はそちらをおすすめします。
作り方
- 1
牛乳を小鍋に入れ、火にかけます。
- 2
鍋の中の牛乳の壁ぎわの部分がふつふつしだしたタイミングで火を止め、お酢を加えます。
- 3
※温度は65℃くらいですが、正直、温度計はいりません。遅めにするよりは「早めかな?」くらいで止めてください。
- 4
※お酢を加えてすぐ、黄色の液体とふわふわした白い固体に分離したら7までとばしてください。ならなかったら次を見てください
- 5
※まず、混ぜましょう。それでも4の写真のようにならないぞ?という場合、すぐにもう一度火をつけて3秒くらい温めてください。
- 6
※すると、白い固体(カッテージチーズ)と黄色めの液体(ホエー)に分かれます。分かれない場合5を繰り返してください。
- 7
ホエーを貯める容器の上にザルを置き、清潔な綿のふきんをその上に敷いて、おたまで少しずつすくってチーズとホエーを分けます。
- 8
45分くらい待ってください。(5分くらいでも良いですが、チーズを硬めにし、十分にホエーを回収するため長めにしています)
- 9
※硬めにするのは、この後の洗う工程の時にチーズを形崩れさせないためと、水分量を少なくすることで保存性を高めるためです。
- 10
※硬さは必要に応じてお好みで調整してください。12の工程は柔らかめだと少しやりにくく、無駄が増えますが、できはします。
- 11
ホエーは冷蔵庫にでも入れて保存し、別途使ってください!パウンドケーキにすると特に美味しいです!
- 12
水をはった器にふきんごと作ったチーズを入れ、優しくゆすります。これを水をかえて3回ほど繰り返します。
- 13
※上の操作はカッテージチーズに残ったお酢の味を抜くためです。レモン汁で作り、その風味も楽しみたいなどの場合は削っても可。
- 14
※12の洗う工程を省く場合は綿ふきんではなくキッチンペーパーでこしても良いです。
- 15
再度ザルで水をきります。これはホエーではないので捨てて良いです。最初に45分待っていればここは15分くらいで十分です。
- 16
水を切れたら完成です!
ホエーは400ml弱、カッテージチーズは100g強できます。(水切りの加減などで前後します) - 17
⭐︎8mmくらいの厚さに切ったトマトにこのカッテージチーズ、オリーブオイル、塩、お酢をかけるととっても美味しいです!
- 18
⭐︎この後滑らかになるまでお箸でひたすら混ぜるか、フープロにかけるかするとクリームチーズ風のものになります。
- 19
※クリームチーズ風にする時は柔らかめだとやりやすいです。2回目の水切りを10分にするとやりやすかったです。
- 20
⭐︎牛乳をホエーに変えてホットケーキを作ると、ホットケーキのHMくささが薄れ、冷めてももちっとした別物に変わります!
- 21
⭐︎ホエーを使ったパウンドケーキは他では出せないもっちもちの食感が楽しめます。多くの方がレシピを書いていますのでぜひ!
- 22
⭐︎ホエーパウンドケーキは焼きたて以外いまいちになりがち、それを偶然にも克服したのが、下の重曹を使った一品…!
- 23
ホエーと重曹のパウンドケーキhttps://cookpad.wasmer.app/recipe/7473933?view=single
- 24
⭐︎ホエー消費にはカレーを作るとき水の代わりに使うのがおすすめです。カレー以外だとホエーが勝って酸っぱくなるので注意。
- 25
⭐︎クリームチーズ風にしたカッテージチーズはクリームチーズの代用として優秀です!バスク風チーズケーキで代用してみました↓
- 26
コツ・ポイント
お酢は米酢などの純粋なお酢をお勧めします。すし酢でもできるとは思いますが割合などは調べてください。
ちょっとやり方が邪道な可能性はありますが、味は良いと思っております!
最初の水切りをしっかりすると2回目の水切りは短時間で済みます。
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