
火照(ほて)る麻油鶏(マーヨージー)

台湾風☆鶏の酒・胡麻油・生姜煮、おまけは麺線的な〆・・・孤独な夜長だけれど身体が熱くなる
このレシピの生い立ち
台湾ってお酒をあまり呑まないのか、全体的に食事は薄味多し(夜市に酒売ってなかったし、涙)。酒呑みには塩分が足らぬ!なので、そこんとこはあと足しで適量を。酒のアテにもなる癖になるスープだけれど、飲み干す(?!)為には良い胡麻油を使っておく。
火照(ほて)る麻油鶏(マーヨージー)
台湾風☆鶏の酒・胡麻油・生姜煮、おまけは麺線的な〆・・・孤独な夜長だけれど身体が熱くなる
このレシピの生い立ち
台湾ってお酒をあまり呑まないのか、全体的に食事は薄味多し(夜市に酒売ってなかったし、涙)。酒呑みには塩分が足らぬ!なので、そこんとこはあと足しで適量を。酒のアテにもなる癖になるスープだけれど、飲み干す(?!)為には良い胡麻油を使っておく。
作り方
- 1
生姜は数mmほどの輪切りにする。
- 2
厚手の鍋に、鶏手羽先の皮側を下に置いて、弱火でスタート。地味に皮から脂が出て来るので、生姜を鶏肉に乗せるようにして置く。
- 3
ジジジッととちょっと皮の焼ける音がし始めたら、胡麻油をまわしかける。そのまま弱火で3分ほど放置する。
- 4
ジュブジュブと油が沸いてきたら、酒をダバーッと入れて、弱火~中火で15分ほど煮る。クコの実があれば10粒ほど入れる。
- 5
お酒が好きなら、アルコール分を封じ込めるため、鍋に蓋をして炊く。
- 6
ぷりぷりの鶏手羽先と少々のスープをよそい、塩をひとつまみかけて食す。使った酒を飲みながら、手づかみで食らいつく。
- 7
1人のときのおまけ・・・〆の麺線(ミェンシェン)風にゅうめん↓
- 8
食べ終わった骨を鍋に戻す(これなー)。水を1カップほど足して、蓋をして強火で白濁するまでぐらぐら煮出す。
- 9
骨や生姜を網じゃくしですくって取り出す。濃度を薄めるのに、さらに水をたっぷりめに足して沸騰させる。
- 10
素麺を一束加えて、中火で3分煮る。素麺から塩分が出るので、それで完成するが、好みで山椒を少々振りかけると、焦点が合う。
- 11
米の酒と胡麻油が、一緒になって火が入ると、アジアの田舎の香りがするなあと、〆をすすりながら思いをはせる。
コツ・ポイント
台湾の黒胡麻油と米酒があれば、そちらで。無いので一番生搾り純正胡麻油(油茂製油)と、山廃純米ひやおろし天狗舞で代用。鶏は酒のみ、水無しで煮るのが良い。塩は器によそってからお好みで。妊婦さん向けにはアルコールをしっかり飛ばしておくれよ
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