ドイツで作る白菜キムチ
ほぼすべてドイツで手に入る食材で作る白菜キムチのレシピです。お粥を入れないので汁はさらさら。友人らにも好評です。
このレシピの生い立ち
ドイツで手に入るキムチは高いので、自分で作り出しました。アミの塩辛の代わりに、手に入れやすいナンプラーと桜エビ(アジアスーパーの冷蔵コーナーにあるタイ産のもの)を使っています。刻み昆布は日本で購入。入れると見た目もおいしくなります。
ドイツで作る白菜キムチ
ほぼすべてドイツで手に入る食材で作る白菜キムチのレシピです。お粥を入れないので汁はさらさら。友人らにも好評です。
このレシピの生い立ち
ドイツで手に入るキムチは高いので、自分で作り出しました。アミの塩辛の代わりに、手に入れやすいナンプラーと桜エビ(アジアスーパーの冷蔵コーナーにあるタイ産のもの)を使っています。刻み昆布は日本で購入。入れると見た目もおいしくなります。
作り方
- 1
白菜は洗ってざく切りにし、塩をまぶして水が上がるまで重しをしておく(水が上がらなければ塩(分量外)を追加)。
- 2
白菜から出た水分に白菜が漬かった状態になったら食べてみる。塩辛い場合は水で洗って、おいしい状態でざるにあげる。
- 3
1-2時間くらい置いてしっかりと水切りする。その間に工程④の準備を始める。
- 4
白菜の水切りをしている間に、生姜、にんにく、洋ナシの皮をむいて(梨は芯も取り)、ボールにすりおろす。
- 5
人参と大根は皮をむいて千切りにし、ねぎは洗って細切りにする。③以外のすべての材料を④のボールに入れる。
- 6
⑤をよく混ぜる。
- 7
③の白菜の水がしっかり切れたら、別のボールに⑥と③の白菜をミルフィーユのように交互に重ねていき、混ぜる。
- 8
⑦の全体を混ぜて、完成。このままでも食べられるし、数日漬けてもおいしい。できるだけ気温の低いところか冷蔵庫で保存する。
コツ・ポイント
水分がたっぷりでずっしり重い白菜を買えたときにだけ作ります。おいしい海の塩を使うのもポイント。わたしはBioスーパーで購入したDenivalのSel Marin de l'Atlantique (fin)を使っています。
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