パパッと作れる!だしがきいた親子丼
かつおと昆布でだしをとってよりおいしく。
具材を小さく切って別鍋で離乳食を作ることもできますよ!(離乳食後期から)
このレシピの生い立ち
いつも親子丼を作るときはほんだしを使用するので、たまにはちゃんとだしをとってみようと試みました。
大学の授業で離乳食について学んだので、このレシピでも応用できないかなと考えてみました。
パパッと作れる!だしがきいた親子丼
かつおと昆布でだしをとってよりおいしく。
具材を小さく切って別鍋で離乳食を作ることもできますよ!(離乳食後期から)
このレシピの生い立ち
いつも親子丼を作るときはほんだしを使用するので、たまにはちゃんとだしをとってみようと試みました。
大学の授業で離乳食について学んだので、このレシピでも応用できないかなと考えてみました。
作り方
- 1
まずだしをとります。昆布を水に30分ほど浸水させます。この間に鶏肉や玉ねぎなどの食材を切ったり、調味料を量っておきます。
- 2
30分経ったら中火で沸騰直前まで加熱し、かつお節を加えて火を止めます。
- 3
ザルにキッチンペーパーなどを載せて取り出します。
- 4
だしをとっている間に切った玉ねぎと鶏肉です。それぞれの量はお好みで調整してください。
- 5
だし汁に鶏肉を加えて煮ます。灰汁がでたらすくいます。
- 6
☆の調理量、玉ねぎを加えて煮込みます。
- 7
玉ねぎが柔らかくなったら、溶き卵を入れてすぐ火を止めます。(離乳食の場合は卵にしっかり火を通す。)
- 8
ご飯に盛り付け、刻みネギをのせて完成!
コツ・ポイント
調味料は味見をしながら好みの味付けにしてみてください。
だしをとるのは大変、面倒くさい、と思う方もいらっしゃると思いますが、意外と簡単にできますよ!ぜひ試してみてください。
具材を小さく切って薄味で別鍋で作ると離乳食も作れます。
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