カシスのボンボンショコラ

カシスジャムとカシス酒を使ったボンボンショコラです。カシスの甘酸っぱい味わいと豊かな香りが楽しめます。
このレシピの生い立ち
カルディでカシスジャムとローズジャムを見つけたので迷わず買いました。ボンボンショコラにしたら美味しいかなと思いました。カシスジャムは果肉や皮、枝(微量)がそのまま入っているので食べ応えがあります〜
カシスのボンボンショコラ
カシスジャムとカシス酒を使ったボンボンショコラです。カシスの甘酸っぱい味わいと豊かな香りが楽しめます。
このレシピの生い立ち
カルディでカシスジャムとローズジャムを見つけたので迷わず買いました。ボンボンショコラにしたら美味しいかなと思いました。カシスジャムは果肉や皮、枝(微量)がそのまま入っているので食べ応えがあります〜
作り方
- 1
ハイビスカスパウダーでテンパリングしたチョコレートを着色。28°〜30°の湯煎に当てながら作業すれば固まらない。
- 2
キッチンペーパーで作った絞り袋で模様を描く。
- 3
模様の細さに応じて絞り袋の先端を切って使ってください
- 4
模様の出来具合は裏面で確認出来る。
- 5
2〜3分したら、チョコの表面を触って手に付かない程度になったらスケッパーで削ぎ落とす。
- 6
バタフライピーパウダーでテンパリングしたチョコレートを着色。
- 7
絞り袋でチョコレートを型に流し込む。
- 8
素早くトントンして気泡を逃し、すぐひっくり返してチョコレートを出す。下にラップかクッキングシートを予め敷くように。
- 9
ひっくり返したままスケッパーなど硬いもので型を軽くトントンしてチョコを出来るだけ出すように。皮が薄い方が美味しいので
- 10
チョコの表面を触って手に付かなくなったらスケッパーで削ぎ落とす。
- 11
ここからはガナッシュ作り。カシスジャムと水飴を鍋に入れ混ぜる。まだ火かけない。
- 12
生クリームを入れ火を付ける。混ぜながらフツフツになったら火を止める。
- 13
バター投入。混ぜる。溶けたらホワイトチョコレートとカシス酒を入れる
- 14
チョコレートを入れたらしっかり混ぜる。余熱で溶けるので火はかけなくても大丈夫。
- 15
滑らかなペースト状になって、温度が20℃以下まで下がったらOK
- 16
絞り袋で丁寧に入れる。
- 17
残ったチョコレートをもう一度テンパリングしてガナッシュを入れたチョコレートの蓋にする。
- 18
蓋をします!素早く入れてトントンして気泡を逃す表面を平らに。ここでチョコは溢れても全然OK
- 19
すぐに溢れ出たのを削ぎ落として完成✨20℃以下のところで2〜3時間ほどで固まる。
- 20
ひっくり返せばポロポロ落ちてくる〜
- 21
カシス風味がしっかり感じる一品〜
- 22
リベンジ編はより可愛く、さらに美味しくできました ID21527321
コツ・ポイント
室温が20℃のため着色や待っている時間などは28℃前後の湯煎に保温すること。型に流す時もできるだけ素早く作業した方が失敗しない
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