お食事スコーン。トマトスコーン

トマト缶の消費に。冷凍ストックできる&甘くないから朝ごはんに最適。粉チーズにより中しっとりタイプの英国式スコーン。
このレシピの生い立ち
トマト缶70gでも80gでも焼き上がりは違いを感じられず…工程では少し粉っぽい←→しっとりしすぎ?結論、75gになりました。
バタつく朝に手軽に食べられるよう、焼いたものも冷凍ストックしています。あかん、もうすぐ検診…
お食事スコーン。トマトスコーン
トマト缶の消費に。冷凍ストックできる&甘くないから朝ごはんに最適。粉チーズにより中しっとりタイプの英国式スコーン。
このレシピの生い立ち
トマト缶70gでも80gでも焼き上がりは違いを感じられず…工程では少し粉っぽい←→しっとりしすぎ?結論、75gになりました。
バタつく朝に手軽に食べられるよう、焼いたものも冷凍ストックしています。あかん、もうすぐ検診…
作り方
- 1
[下準備]
バターを角切りにして冷凍する。
薄力粉、トマト缶も冷やしておく。 - 2
[入れる]
フードプロセッサーに薄力粉、粉チーズ、ベーキングパウダーを入れる。バターを散らし、粉を被せる。 - 3
[まわす]
バターが米粒大より少し大きめになるまでまわして、粉となじませる。
(大きいのは指でひねり潰す) - 4
[トマト缶]
指でくぼみをつけ、トマト缶を注ぐ。周りにつかないよう粉を被せる - 5
[まわす]
フレーク状になるまでまわす
(指でつまむとひとかたまりになるくらい。まとまりにくければトマト缶を足す) - 6
[押し固め]
クッキングシートに取り出し、長方形によせる。上から軽く押して平らにする
(こねない丸めない) - 7
[切り重ね1]
半分に切り、重ねる。上から押して平らにする
(切った断面を触らない。こねない丸めない) - 8
[切り重ね2.3]
半分に切り、重ねる。もう一度繰り返す(切り重ね計3回) - 9
[冷やす]
クッキングシートに包んで冷蔵庫で冷やす
(30分~硬くなるまで。急ぐ場合は冷凍庫。ここまでで冷凍保存可) - 10
[予熱]
オーブンを210度(電気220度)に予熱する。 - 11
[成形]
1.5〜2cm高さに押さえ、切る(又は型で抜く)切り落とし生地は寄せてギュッとくっつける
(こねない丸めない) - 12
[仕上げ]
上面にトマト缶を薄く塗り、粉チーズ(分量外)をふって軽く押さえる。 - 13
[焼成]
210度(電気220度)のオーブンで15分焼く
(焦げそうなら途中ホイルを被せる。上面のトマトは焦げやすい) - 14
[焼き上がり]
天板から外して冷ます - 15
《トマト缶》
トマトピューレ漬けダイスカットタイプ(砂糖塩無)を使用しました。よく混ぜて。
コツ・ポイント
・使用するトマト缶により量を調整する(さらさら70g、ゴテゴテ80g)
・定番のスコーンよりぱっくりが弱い(気がする。冷やしてからもう1切り重ねしてもいいかも…※予測)
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