
素揚げ茄子と絹ごし豆腐の炊いたん

トロンとして眠たくなる、汁物と煮物の中間。冷めても覚めない(悪くない)。
このレシピの生い立ち
夢うつつになる前の、中途採用な一品。飲み会に用意しておけば、あちこちで猫が多発する。まどろみのトロトロ。茗荷で薄目が開く。〆にご飯やうどんのときは、塩昆布を足しに行く日もある。
素揚げ茄子と絹ごし豆腐の炊いたん
トロンとして眠たくなる、汁物と煮物の中間。冷めても覚めない(悪くない)。
このレシピの生い立ち
夢うつつになる前の、中途採用な一品。飲み会に用意しておけば、あちこちで猫が多発する。まどろみのトロトロ。茗荷で薄目が開く。〆にご飯やうどんのときは、塩昆布を足しに行く日もある。
作り方
- 1
茗荷は、ごく薄い輪切りか千切りにする。
- 2
絹ごし豆腐半丁を6等分の角切りにする。
- 3
鍋に鰹節出汁(500ml)、醤油大さじ3杯、みりん大さじ3杯を入れ温める。めんつゆで代用しても、かけうどんより濃いめで。
- 4
そこへ絹ごし豆腐を入れる。下記作業中もトロ火~弱火でゆるく温めておく。
- 5
揚げ物用の鍋にサラダ油を300ml(適量)入れ、180℃ほどの高温に熱する。
- 6
洗わずに、ヘタを取り乱切りにした茄子を、揚げ油に投入。中火で3分間揚げる。
- 7
揚げたものから、上記出汁と豆腐の入った鍋に投下。数分間弱火で煮る。
- 8
茄子と豆腐を網杓子ですくって、お椀に取り、茗荷を散らして食べる。レンゲですくいながら、日本酒を飲む。
- 9
汁が結構余るので、鶏挽き肉50gまたはシーチキン1缶ほど足して温め、ご飯にかけたり、冷凍うどんを投下する。青葱もプラス。
- 10
揚げ油は勿体ないから、続けて獅子唐や水気を拭き片栗粉をまぶしたシシャモを揚げても。
コツ・ポイント
茄子の素揚げは、茄子を洗わないままで、切った端から揚げるが良し。最終的には、猫が陽だまりで、ゆるやかににゃーんと伸びをしている姿をイメージしながら作る。鰹節出汁に使った出し殻を猫にあげておく。絹ごし豆腐の代わりに、生湯葉ならなお良い。
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