いいとこ取りマフィン

甘さ控えめな日本、外側サクサクなアメリカ両方を合わせたレシピ。ccは計量カップのみ用の目安(若干の誤差込み)。
このレシピの生い立ち
朝食とおやつ、両方OKな甘さのサクサクマフィンが食べたくて、義母のレシピを参考に自分好みに調整しました・・・まだ改良するかもです(笑)。表紙の写真は手順6番でくるみを混ぜ込み、8番でポピーシードを乗せて焼いたものです。
いいとこ取りマフィン
甘さ控えめな日本、外側サクサクなアメリカ両方を合わせたレシピ。ccは計量カップのみ用の目安(若干の誤差込み)。
このレシピの生い立ち
朝食とおやつ、両方OKな甘さのサクサクマフィンが食べたくて、義母のレシピを参考に自分好みに調整しました・・・まだ改良するかもです(笑)。表紙の写真は手順6番でくるみを混ぜ込み、8番でポピーシードを乗せて焼いたものです。
作り方
- 1
中力粉から塩までの材料をボウルに入れ、泡立て器で混ぜる。
- 2
別の容器でバターを溶かした後、植物油を入れ混ぜ合わせておく。
- 3
更に別のボウルに卵を割り入れて溶きほぐした後きび砂糖、ブラウンシュガーを入れて混ぜ合わせる。
- 4
3に2を入れて混ぜ合わせたあと、牛乳を入れて混ぜ合わせる。
- 5
1に4を入れて混ぜ合わせる。大体混ぜ合わさったならばOK。粉の粒々が多少残る程度が目安。
- 6
ナッツ、シード、ドライフルーツ、チョコレートチップなどを加える場合はここで追加して、ざっくりと混ぜ合わせる。
- 7
オーブンを200℃で予熱開始する。華氏の場合は395°Fで。
- 8
マフィン型にマフィンカップを入れ、生地を8分目くらいまで入れる。トッピングがあればここで乗せる。
- 9
マフィンカップ不使用の場合は型にバターを塗った後小麦粉を振りかけ、余分な粉を落としてから生地を入れる。
- 10
設定温度に温まったオーブンの中段で20分焼く。
- 11
焼けたら竹串等をさしてみて、生地がくっついてなければ出来上がり。くっついてきたら3分程焼き時間を追加して再確認。
- 12
焼き上がり。
- 13
粉の半分を全粒粉の薄力粉にして、レーズンとクランベリーを入れて焼きました。
- 14
ブルーベリーを入れて焼きました。
- 15
牛乳の1/2量を生クリームにするとよりサックサクのマフィントップに。全量置き換えると食べ応えのある仕上がりにもなります。
- 16
おせちリメイクの黒豆マフィン。
- 17
さくらんぼの砂糖漬けと胡桃を混ぜた生地にドライオレンジを乗せました。これは甘くておやつになりました。
コツ・ポイント
5、6番でしっかり混ぜるとマフィントップがサクサクにならず、割れも出来にくくなってしまいます。砂糖はきび砂糖のみや普通のお砂糖のみでも。ccは計りの電池切れで困った経験があるのでざっと計量した分量です。これが計り要らずで楽だったりします。
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