炒飯用チャーシュー・名店「松葉」がヒント

テレビで卵とチャーシューとごはんだけで、マッコさんが絶賛する炒飯を見ました。味はヒントがないので、プロセスを真似して。
このレシピの生い立ち
豚肉のブロック100円の店があるので、思い切って3種試しました。大成功、どの部位でもおいしいです。
炒飯用チャーシュー・名店「松葉」がヒント
テレビで卵とチャーシューとごはんだけで、マッコさんが絶賛する炒飯を見ました。味はヒントがないので、プロセスを真似して。
このレシピの生い立ち
豚肉のブロック100円の店があるので、思い切って3種試しました。大成功、どの部位でもおいしいです。
作り方
- 1
肉にタコ糸をかけます。どの部位が合うか、好みか、今日は3種類を試しました。赤みの多い部位で。
- 2
平らな鍋に肉を並べます。重ならないようにして、全体が肉を被るぐらい水を入れて、キッチンペーパーをかぶせます。
- 3
弱火で、ふたをせず、1時間煮込みます。水があふれないように見ておきます。
- 4
1時間後です。キッチンペーパーを取って、周囲のアクを取りますが煮汁は澄んでいるし、あまりアクもでません。弱火だからです。
- 5
肉をバットに一旦取り出して、キッチンペーパーで、気になる脂をきれいにします。
- 6
鍋を中華鍋のような大きなものにして、煮汁を入れて、「紹興酒」以外の材料を全部入れて、肉も入れて煮たてます。
- 7
煮立ったら中火にしますが、鍋の中で煮汁が循環するような状態にします。一番大きい肉がはみ出さないように落し蓋をします。
- 8
30分煮込んで、紹興酒を入れて5分煮ます。こういう色になります。
- 9
落としふたのまま常温で冷まします。
- 10
できあがり。煮汁は取っておきます。少し冷まして、また煮込んでもいいからです。
- 11
紹興酒とたまり醤油です。たまり醤油は
「生抽王」です。 - 12
めんつゆの5倍希釈は、秋田「味どうらくの里」です。
コツ・ポイント
お肉の量も、水も、調味料も、「測り」出したらきりがないので、アバウトです。
味付けは大ざっぱで好みですが、醤油が多すぎないように、味をみてからからひかえめに入れていきます。
しかし、味の決め手は醤油です。
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