2021年、我が家の手作り味噌

我が家ではコレで約一年分です。
半年後の完成からも少しずつ味が変化していきます。
このレシピの生い立ち
年1回のことなので、材料の量や段取りをいつも忘れてしまうので、今年は記録に残すことにしました!実は今年は間違えて2倍の材料を仕入れてしまいました(^^;)
2021年、我が家の手作り味噌
我が家ではコレで約一年分です。
半年後の完成からも少しずつ味が変化していきます。
このレシピの生い立ち
年1回のことなので、材料の量や段取りをいつも忘れてしまうので、今年は記録に残すことにしました!実は今年は間違えて2倍の材料を仕入れてしまいました(^^;)
作り方
- 1
大豆を洗ってたっぷりの水に一晩浸けておく。すごくふくらむので、大きい入れ物で。
- 2
大きい鍋で大豆を煮る。
浸かっていた水は捨て、新しい水で、ひたひたぐらいの量で。 - 3
沸く直前までは強火、沸きそうになったら弱火にして、アクや浮いてきた皮をとる。皮を全部とりきる必要はない。
- 4
豆が水面から出ないように、差し水をしながら、じっくり4〜5時間。
- 5
煮ている間に、大きい桶で米麹と塩を混ぜておく。
茹でた大豆と混ぜられるぐらい大きい桶。 - 6
保管用プラスチック樽をアルコールを染み込ませたキッチンペーパーでふいて消毒しておく。
- 7
大豆が指で簡単につぶれるくらいになったら煮上がり。
ザルにあげる。
煮汁はとっておく。 - 8
やわらかく煮えた大豆を、熱いうちにつぶす。
※メモ。今年もすり鉢を使ったけど、来年はマッシャーを買お! - 9
つぶした大豆が温かいうちに、麹と混ぜあわせる。
- 10
とっておいた煮汁を少しずつ加えながら、ハンバーグぐらいのやわらかさを目指してムラなく混ぜる。
- 11
樽に詰める。
少しずつ丸めて、ハンバーグのように空気を抜いて、樽の底に叩きつけるようにして、空気を抜きながら詰めていく。 - 12
空気を抜きながら隙間なく詰めたら、平らにならす。
ラップをぴったり貼り付ける。 - 13
味噌表面からはみ出るラップを内側に畳んで、樽のと味噌の境目に塩をふる。境目からカビやすいため。
- 14
重しをしてフタをして、涼しいところで保管する。
半年寝かせたらできあがり!
コツ・ポイント
完成後は樽からタッパなどに移すたびに、表面を平らにならして、新しいラップに換え、塩をふる。アルコール消毒もその都度する。
カビが出てしまっても、そこだけ取り除けば大丈夫です。
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