小麦粉無しでスポンジケーキ(フレーバー)

小麦アレルギーさんでも召し上がれる、フレーバー付きのジェノワーズです。
このレシピの生い立ち
コツ・ポイントの続き
卵のホイップは、文字が書けなくても「ビーターに食い付いて落ちない」位に
「小麦粉無しでスポンジケーキ2(レシピID : 21565153)」バージョンで、ジェノワーズショコラを使いたくなったので、色々試してみました。
小麦粉無しでスポンジケーキ(フレーバー)
小麦アレルギーさんでも召し上がれる、フレーバー付きのジェノワーズです。
このレシピの生い立ち
コツ・ポイントの続き
卵のホイップは、文字が書けなくても「ビーターに食い付いて落ちない」位に
「小麦粉無しでスポンジケーキ2(レシピID : 21565153)」バージョンで、ジェノワーズショコラを使いたくなったので、色々試してみました。
作り方
- 1
型の側面と底面にクッキングシートをセットします(側面は型よりも1〜2cm高くカットします)
- 2
湯煎用のお鍋を準備します(70度を目安に)
- 3
バターと牛乳を同じ器に入れ、湯煎にかけてバターを溶かします。
- 4
パウダーライスとフレーバーパウダーをしっかり混ぜ合わせます(写真は抹茶です)
- 5
粉類を混ぜたら、改めてふるいにかけます。
- 6
オーブンを170度に予熱します。
- 7
バターが溶けたら、湯煎から外して、40度になるまで冷まします。
- 8
大きめのボウルに、水飴・卵・グラニュー糖を入れて混ぜます(ハンドミキサーでも手動で混ぜてください)
- 9
グラニュー糖の姿が無くなったら、湯煎立てを始めます(ハンドミキサーは中速で)
- 10
卵液が40度になったら湯煎から外し、ハンドミキサー高速でホイップします。
- 11
ミキサーを止めて、生地で文字を書き、その文字が消えなくなるまでホイップします(立て過ぎかな?って位しっかり泡立てて!)
- 12
ミキサーは高速から順に速度を落としていき、出来上がりは低速1〜2分で済むように調節してください(慣れが必要です)
- 13
ホイップし終わったら、ミキサーを低速にし、1方向に1分間ゆっくり動かし、生地のキメを整えます。
- 14
使い終えたビーターは牛乳液にセットしておきます(この後の行程で便利です)
- 15
キメが整ったら、粉類を2〜3回に分けながら、改めてふるい入れます。
- 16
粉類を入れる度、ゴムベラで切るように(天地を返すように)しっかり混ぜていきます。
- 17
全ての粉が混ざったら、ツヤが出るまで天地を返していきます(生地が硬くなる事もあるので、怖がらずしっかり返してください)
- 18
生地をゴムベラで1〜2すくい牛乳液に加えます。(これを「犠牲生地」と言います)
- 19
犠牲生地と牛乳液をビーターでよく混ぜ、しっかりと混ぜます(乳化させてください。ビーターは以降使いません)
- 20
乳化液を1〜2回に分けて生地に加え、天地を返すようにその度混ぜてください。
- 21
乳化液が全て混ざったら、型に生地を流し入れます。(ゴムベラでこそげ落とした生地を「死に生地」と言います)
- 22
生地を流し入れたら、ゴムベラの角で2周ほどグルグル廻し、死に生地を慣らします。
- 23
生地を慣らしたら、20cmの高さから水平に2回落とし、大きな気泡を潰します。
- 24
天板に乗せ170度に予熱したオーブンで30分焼きます。
- 25
焼き上げている間に、ケーキクーラーにクッキングシートを敷きます
- 26
焼き上がりました。
- 27
焼き上がったら、再び10cmの高さから2回水平に落とし、蒸気を抜きます。
- 28
ケーキクーラーに逆さまの状態で冷まします
- 29
あら熱が取れたら、ラップでしっかりとガードし、野菜室で一晩寝かせます。(写真はジェノワーズカフェです)
- 30
出来上がり。
- 31
一晩経ったら、お好きなようにデコレーションして下さい。
コツ・ポイント
ホイップ卵に粉類を入れると生地が硬く(緩く)なったりします。粉類を入れてからオーブンまでの行程を焦らず、できる限り手際良く急いで行ってください
乳化液を加える際は、両手を使い1度ヘラの上にあててから流し加えると、気泡が潰れ難いです
似たレシピ
その他のレシピ































