パォンデロー

カステラの原型といわれる「パォンデロー」は4つの材料で作れます。温度と焼き時間を調整すれば半熟カステラも!
このレシピの生い立ち
大航海時代、ポルトガル人が日本にもたらした「南蛮菓子」はマカオ経由で日本に伝わったと言われています。カステラもそのひとつ。
今回はMacao Cuisine Databaseの中からルイスさん一家のレシピを、作りやすい分量に調整しました。
パォンデロー
カステラの原型といわれる「パォンデロー」は4つの材料で作れます。温度と焼き時間を調整すれば半熟カステラも!
このレシピの生い立ち
大航海時代、ポルトガル人が日本にもたらした「南蛮菓子」はマカオ経由で日本に伝わったと言われています。カステラもそのひとつ。
今回はMacao Cuisine Databaseの中からルイスさん一家のレシピを、作りやすい分量に調整しました。
作り方
- 1
<粉をふるう>
小麦粉とベーキングパウダーを合わせて、少なくとも3回ふるいます。 - 2
<卵白を泡立てる>
卵黄と卵白を分けて、卵白を泡立てます。
砂糖を数回に分けて加えてツノが立つまで泡立てます。 - 3
ツノがたったら、卵黄を一個ずつ加えてさらに泡立てます。
- 4
★オプション★
レモンの皮を入れる場合は、ここで混ぜ合わせましょう。 - 5
<粉を混ぜる>
ふるいにかけた小麦粉を数回に分けて加えます。卵の泡を潰さないようすくうようにゴムベラで混ぜます。 - 6
この時、粉っぽさが残らないように注意!
- 7
<焼く>
175℃で30〜45分焼きます。
5℃単位で温度調整できない場合は180℃で10分焼いて170℃に下げます。 - 8
お好みで粉砂糖を振りかけていただきましょう。
- 9
レシピ動画
YouTubeで公開中!https://youtu.be/g8z-B2wXwSw
コツ・ポイント
焼き時間短縮で半熟タイプのパォンデロー・クレモーソに。
現地ではなんと呼ぶ?
ポルトガル語:pão de ló(パォンデロー)
英語:sponge cake (スポンジケーキ)
広東語:葡国芃多拉蛋糕(ポウコッ・プンドーラァイ・タンガオ)
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