シラリシトのハシカプ風味ふたつの味わい

シラリ(酒粕)を使ったシト(団子)をハスカップ餡のぜんざいと焼き団子でアイヌ伝統料理シトを現代風にアレンジした一品です。
このレシピの生い立ち
環境生活部アイヌ政策課において実施している、アイヌ文化の魅力を「食」を通じて広く発信するプロジェクト"アイヌ・ヌーベル・キュイジーヌ"で開発された、函館大沼プリンスホテルメインダイニングルーム料理長 杉村直紀様考案のレシピです。
シラリシトのハシカプ風味ふたつの味わい
シラリ(酒粕)を使ったシト(団子)をハスカップ餡のぜんざいと焼き団子でアイヌ伝統料理シトを現代風にアレンジした一品です。
このレシピの生い立ち
環境生活部アイヌ政策課において実施している、アイヌ文化の魅力を「食」を通じて広く発信するプロジェクト"アイヌ・ヌーベル・キュイジーヌ"で開発された、函館大沼プリンスホテルメインダイニングルーム料理長 杉村直紀様考案のレシピです。
作り方
- 1
〈白玉だんごを作る〉白玉粉、酒粕をボウルに入れ、水を加えて捏ねていく。12等分を目安に丸めていく。
- 2
1を茹であげて(目安は浮いてきて1分くらい)水に落とし粗熱を取っておく(氷水に放つと固くなりすぎるので、冷たい水で)。
- 3
〈ハスカップぜんざいを作る〉酒粕、水を火にかけ酒粕を溶いて火からはずしておく。
- 4
ハスカップジャムと白餡をよく練り合わせ、3と合わせて冷やしておく。
- 5
よく冷えたぜんざい(約30cc)に2の白玉だんご(3個)を入れ、ハスカップの実を飾って完成。
- 6
〈焼きだんごをつくる〉上新粉、片栗粉、酒粕、砂糖をよく混ぜ合わせて、熱湯を注ぎ入れる(やけど注意)。
- 7
スプーンのへら等で練り、粗熱が取れたら、丸めて平たくしておく(8個分)。
- 8
7を茹であげて(目安は浮いてから3~4分くらい)水に落とし粗熱を取っておく。
- 9
8の水を切り、串にさして、フライパンやオーブントースターなどで焼き目をつける。
- 10
〈ハスカップあんを作る〉ハスカップジャムと白餡をよくまぜておく。
- 11
9の焼きだんごに10をぬって、粉山椒を振り、ハスカップの実を飾って完成。
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