ワインビネガーと新生姜甘酢漬けで稲荷寿司

40年前の自炊開始時に日本料理のプロから大雑把に教えて戴いた合わせ酢と最近知った新生姜甘酢漬けを加えた美味なおいなりさん
このレシピの生い立ち
42年前自炊開始時に4本フォークの日本食レストランの日本人調理師の方から教えて戴いた現地のワインビネガーと同量の砂糖とその1/10で作る合わせ酢をベースに、最近テイクアウトで購入した新生姜甘酢漬け入りの稲荷寿司をヒントに作ったレシピです。
ワインビネガーと新生姜甘酢漬けで稲荷寿司
40年前の自炊開始時に日本料理のプロから大雑把に教えて戴いた合わせ酢と最近知った新生姜甘酢漬けを加えた美味なおいなりさん
このレシピの生い立ち
42年前自炊開始時に4本フォークの日本食レストランの日本人調理師の方から教えて戴いた現地のワインビネガーと同量の砂糖とその1/10で作る合わせ酢をベースに、最近テイクアウトで購入した新生姜甘酢漬け入りの稲荷寿司をヒントに作ったレシピです。
作り方
- 1
米1合半に多少少な目の水を加え、ダシ昆布を2枚加えて普通に炊く。
- 2
合わせ酢の材料をすべて器に入れ、熱を加えずに砂糖(グラニュー糖)と塩が溶けるのを待ち、かき混ぜる。
- 3
沸騰したお湯に稲荷寿司用の口の開く油揚げを入れて菜箸で押して沈めながら油を抜いたら、
- 4
上げて湯を切ったら、水分をキッチンペーパーで吸い取る。
ヤケドに注意! - 5
半分に切り、寿司飯が詰めやすいように真ん中を開いておく。
- 6
油揚げ用煮汁の材料を入れたら人に立ちさせ、
- 7
油抜きをしてある油揚げを入れて汁に押し込んだら、
- 8
落としぶたをして弱火で水分がなくなる直前まで煮込む。
- 9
甘酢漬けの新生姜はだいたいどこのメーカーもこの大きさで太さだと思います。
- 10
歯ごたえも美味しさのひとつなので、割りと大きめに、小さいサイコロぐらいのサイズに刻む。
- 11
こんな感じで煮汁が減ったら、そのまま味を含めながら常温まで冷ます。
- 12
味が染みて冷めたら準備OK。
- 13
こんな感じでご飯は炊きあがりますので、ダシ昆布を取り除き、
- 14
桶やボウルなどに移したら、合わせ酢を回し入れ、うちわや扇風機などで冷ましながら、切るようにご飯に均一に味を付ける。
- 15
刻んで置いた新生姜の甘酢漬けの大きめに刻んだものを混ぜ入れる。
- 16
稲荷寿司の皮に俵型でもボール型でも軽く握って作り、それを入れ空気を抜くように押し込む。
- 17
器に白炒りごまを入れ、
- 18
稲荷寿司の片側だけを押し付けてゴマを付ける。
- 19
こんな感じでゴマを付けた側を表にして器に盛る。
コツ・ポイント
・合わせ酢には白ワインビネガーを使うので米酢の時より砂糖を多く
・寿司飯用のご飯は硬めにダシ昆布を入れて炊く
・合わせ酢は火にかけずに常温で溶けるまでおく
・新生姜の甘酢漬けは大きめのサイズで存在感を出す
・濃い酢飯がお好きならぜひ!
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